スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CL決勝トーナメント準々決勝 インテルVSシャルケ 1stleg

CLベスト4を懸けた対決ですがこの試合はなんといっても

長友・内田の日本人対決でしょう。

日本でもかなり注目されたのではないでしょうか。

昔を考えると改めて感動しますね。

ガッピルの戦前の予想は2-1、3-1でインテルが勝つと予想してました。
というか「セリエの為にインテル勝ってくれ!」と応援してました。

それがあんな試合になるとは・・・・・。

では振り返る前に見てない方はこちらをぞうぞ。



フォーメション
インテルvsシャルケ 1


ではガッピルの分析は↓

昨季王者がホームで2-5と大敗を喫した原因は何か?

インテルの敗因
・選手のコンディションの悪さ
・レオナルドの采配ミス
・ミラン戦に続いてキブの退場


この3つが大きな原因だったと思う。

・選手たちの身体・精神のコンディションの悪さ     
 ミラン戦もそうだったがインテルのコンディションの悪さが目立つ。
 普段の力を出し切れていない印象。
 怪我人が多かったり、代表選手が多いことはしょうがないが
 インテルに限ったことではない。
 
 しかも1人少なくなってからのインテルは完全に気持ちが切れていた。
 せめてあと1点でも返せていれば2ndlegで逆転できたかもしれないが
 それを実現する気持ちも体力もなかった。

・レオナルドの采配ミス
 まず、モッタのポジション。この試合に限ったことではないが
 モッタが中場の底に入ると必ずバイタルを空ける。
 この試合も最終ラインに吸収されたり前に出過ぎたり完全に穴になっていた。
 
 仮に、前線への飛び出しを指示しているならば
 他の選手がカバーしなければいけないがそれも全くない。
 
 上で書いたコンディションの悪さも手伝って、中盤がスカスカな状態になり
 ほとんどの失点の要因になりキブの退場の原因にもなっている。

 カンビアッソが底で、前にモッタ、スタンコビッチの方がbetterだった。
 もしくは長友を左SBに入れサネッティを前に入れてもいい。
 
 交代枠も含めてとにかくレオナルドの采配ミスといっていいだろう。

・ミラン戦に続いてキブの退場
 1枚目のイエローは仕方がない。ハーフラインでボールを持った
 ファルファンを簡単に突破させた中盤のチェックの甘さがあった。
 しかし、2枚目は軽率なプレーだった。つい先日ミラン戦で退場になり
 そこからチームは完敗したのを経験していたにも拘らずやってしまった。
 
 もしくは、レオナルドがキブの不安定な心を読み取って交代させていれば
 また変わったかもしれない。CBを途中で変えるのは現実的ではないが。
 
 只、キブ1人は責められない。中盤からの守備がしっかりしていれば
 少なくとも 退場は避けられたかもしれない。

 


 ただし、シャルケも相当よかったことは確か。
 失点してもすぐに追いつくことができたからこそあの展開に持ち込めた。
 特にラウールの熱いプレーがチーム全体に広がっていた。

 あとうっちーも好クロス連発してたし、守備でも身体を張っていてよかった。
 
 残念なのはもう少し長友のプレーが見たかった。
 
 レオ様、日本人全員のお願いです。もう少し使ってあげて。

 最後に選手採点

インテル
  1 セーザル     5.0 失点に責任はないが5失点
  4 サネッティ    5.0 ファルファン・内田のコンビに苦しんだ
 26 キブ       4.5 ミラン戦に続き2試合連続退場
 15 ラノッキア    5.0 OG以外にも安定感を欠いていた
 13 マイコン     5.0 代表戦からコンディションの悪さが目立つ
  5 スタンコビッチ  5.5 スパーゴールも前半途中で負傷交代
→(14 ハルヤ)    5.5 何か物足りない
→(2 コルドバ)     ―
 8 モッタ       5.0 中盤の底はいい加減無理か
→(55 長友)      ― 
 19 カンビアッソ   5.5 裏を狙パスはよかったが守備に貢献
 10 スナイデル    5.5 積極的にシュートを狙っていたが
  9 エトー      5.5 数少ないチャンスを決めていれば
 22 Dミリート    6.0 あと1点取れるチャンスはあったがまずまず

    レオナルド    5.0 序盤の修正点をなぜ改善しないのか

シャルケ
  1 ノイアー    6.5 失点はしょうがない、ビッグセーブもあった
 22 内田      6.5 攻守に貢献、得点シーンの起点にもなる 
  4 ヘヴェデス   5.5 マティプと共に不安定なDFライン
 32 マティプ    5.5 得点は○だが裏を取られ過ぎ
  2 サルペイ    5.5 いつものことだが確実に穴
 14 パパドプロース 6.0 守備でチームに貢献していた
 18 フラド     6.5 よくボールに絡み攻撃の起点に
→(31 ドラグスラー) ―  
 17 ファルファン  6.5 随所に見せる突破力はやはり脅威
 11 バウムヨハン  6.0 マイコンに仕事はさせなかったが
→(13 シュミッツ)  ―  
  9 エドゥ     7.0 素晴らしいプレーで2得点
  7 ラウール    7.0 得点はさすが、気持ちが入っていた
→(16 カリミ)    ―      
    ラングニック  6.5 就任したばかりで昨季王者に快勝

ブログランキング参加中です。
応援の1クリックよろしくお願いしますm(__)m

にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへbr_decobanner_20110406161412.gif



関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

いいとこ見てますね~^^ - 岩氏 - 2011年04月06日 22:57:10

インテルの攻撃は狙い通り縦に早いカウンターができてたと思いますが、ディフェンスで中盤をスカスカにし過ぎでしたね。モッタの影響は大きかったと自分も思ってました。

まぁシャルケはいつも通りスカスカなんですが(笑)フラドがイケイケなんで。

それで当然のごとくあの打ち合い。精神力を削られる戦いでしたねぇ・・・
シャルケは全員の諦めない気持ちが全面に出てましたから、そこが試合を分けたポイントでしょうね^^

- ガッピル - 2011年04月06日 23:07:10

>岩氏さん
そうですね。ラウールの気持ちのこもったプレーが印象的でした。

あとシャルケは、失点しながらも2回追いつけたことが大きいですね。

そこで精神的に有利に立つことができました。

このままいけばチェルシーorマンUと当たるのはうっちーですかね。

トラックバック

URL :

プロフィール

ガッピル

Author:ガッピル
好きなチーム:ACミラン、VF甲府
好きな選手:ガットゥーゾ、ピルロ
サッカー以外の趣味:写真(風景)
壁紙や画像、写真は無断転載禁止

Twitterボタン

最新記事
おススメブログ新着記事
カテゴリ
姉妹ブログ
ブログ仲間
月別アーカイブ
最新コメント
来場者
検索フォーム
ブログランキング

各ブロググランキングに参加中です。ブログを続ける上でモチベになりますので応援よろしくお願いします。

広告
楽天
アイテム
おすすめサッカー雑誌
WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト) 2014年 8/7号 [雑誌] ヨーロッパサッカー・トゥデイ 2013ー2014 完結編 (NSK MOOK) ワールドサッカーキング増刊 CALCiO+ (カルチョプラス) 2013年 10/25号 [雑誌]
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。