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セリエA31節 ACミランvsインテル

よっしゃー(^O^)/

いやー痺れました。パト最高ー。

イブラ不在の中、インテルに完勝できたのはでかい。

これでで7季ぶりのスクデットも見えてきた。

いやーこんなに気持ちいい朝も久しぶりだ^^

ハイライト


試合詳細↓
首位のACミランと勝ち点差2で2位のインテル
まさしくスクデットを懸けた頂上一戦。

フォーメーション
ミランvsインテル

ミランはイブラヒモビッチが出場停止中の為、ロビーニョとパトの2トップ。
トップ下にはボアテング、中盤にはセードルフが入り左SBには怪我から復帰
したザンブロッタが起用された。
インテルは、出場停止のルシオに代わりキブが入り左SBにはサネッティ
中盤はカンビアッソ、モッタが中盤の底に入った3トップが採用された。

試合は開始46秒でミランが先制点を奪う。
ガットゥーゾからのスルーパスをJ・セーザルが阻止するもこぼれ球を拾った
パトがゴールへ押し込み貴重なゴールを上げる。
これで勢いにのったミランは中盤で比較的スペースが空いていたセードルフから
ロビーニョ、パトの裏へ飛び出しがインテル守備陣を混乱させていた。

インテルはエトー、パンデフが守備をしないことで中盤のカンビアッソ、モッタ
の負担が大きく、完全にミランに支配されていた。攻撃も頼みのエトーが
抑えられ、なかなかチャンスをつくれない。パッツィーニの個人技から惜しい
シュートやCKからモッタがヘッドであわせるもアッビアーティのセーブに
あい得点を奪うことができない。

後半は両チームとも選手交代はなかったが、インテルがどのように修正してくる
かがポイントになると思われた。そんな中後半開始すぐ、ガットゥーゾが負傷し
交代カードを1枚使わざるおえない状況になってしまった。

しかし、後半9分、前半と同様にパトがDFラインの裏へ抜けるとこれを
キブが足をかけてしまい、一発退場。
厳しい判定にも見られたがキーパーとの1対1になることを考えると
しかたないファールだったか。

その後10人になったインテルはパンデフに代えコルドバを投入して対応す
るも前半以上に苦しい展開になる。

特にセードルフが中盤で長短のパスを上手く使い分けピッチ全体を使っていた。
そのセードルフから右サイドでフリーになっていたアバーテにパスを送ると
これをシュート性のクロスをあげる。これにラインぎりぎりで反応したのは
またしてもパトだった。
難しいボールではあったが落ちついて頭で押し込み追加点を奪う。

これで試合の大勢が決まりその後はインテルの選手たちには、闘志が見られない。
終了間際にも途中から入ったカッサーノがペナルティエリア内で裏を抜けだすと
サネッティがたまらずファール。
このPKをカッサーノ自身が決め、3点目を奪う。
その後、カッサーノが2枚目のイエローで退場するも3-0で試合終了となる。

採点(ガッピル)

ACミラン
  32 アッビアーティ 6.5 前半のビッグセーブはチームを救った
  13 ネスタ     6.5 インテル攻撃陣をシャットアウト
  19 ザンブロッタ  6.0  復帰戦にも関わらず強い闘志でよく守った 
  20 アバーテ    6.5 エトーを抑え、アシストもあげる
  33 チアゴ・シウヴァ6.5 ネスタともに無失点に貢献
   4 ファン・ボメル 6.0 潰しに散らしによく貢献していた  
   8 ガットゥーゾ  6.0 守備だけでなく攻撃でも貢献
→(16 フラミニ)   6.0 積極的に攻撃に顔を出す  
  10 セードルフ   6.5 ピルロのようなゲームメイク
  27 ボアテング)  6.5 豊富な運動量とポジショニングで前の2人をサポート
  70 ロビーニョ   5.5 1点は決めて欲しかった 
→(99 カッサーノ)  5.5 PKで1点取ったが退場はいらない
   7 パト      7.0 2得点に加え、キブの退場を誘った 
→(28 エマヌエルソン) ―     
     
     アッレグリ   6.5 調子が悪かったチームを立て直し3-0の快勝


インテル
  1 セーザル     5.5 失点に責任はない
  4 サネッティ    5.0 PKを献上、守備もでいまいち
 26 キブ       4.5 何度も裏をとられ一発退場
 15 ラノッキア    5.0 守備陣を統率できなかった
 13 マイコン     5.0 頼みの攻撃がよくない
  5 スタンコビッチ  6.0 このポジションで使うのはもったいない
  8 モッタ      5.0 バイタルエリアをあけてしまった
 19 カンビアッソ   5.0 中盤のフィルターになれず
→(5 スタンコビッチ)  ―  
 10 スナイデル    5.0 あの展開で守備をしないのは頂けない
  9 エトー      5.5 惜しいシュートはあったが
  7 パッツィーニ   5.0 チャンスは前半の1度だけだった
→(22 D・ミリート)  ―
 27 パンデフ     5.0 攻撃で貢献したかったが何もできず    
→(2 コルドバ)    5.0 あの状況では立て直すこともできず 
    
   レオナルド     5.0 戦術・采配に問題あり

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この記事へのコメント

ミランミランミラン! - 7 - 2011年04月03日 16:41:13

カッサーノwww
わらっちゃったwww

- ガッピル - 2011年04月03日 17:27:42

>7さん
はじめまして。

コメントありがとうございます。

カッサーノ笑いは取らんでいいのに。

試合後ローッカールームでリンギオの説教があったでしょう。

おめでとうございます! - 岩氏(いわし) - 2011年04月04日 16:54:13

良かったですねミラン^^

パトも良かったですが個人的にはやはりセードルフがかなり効いていたと思ってました。上手いですね~相変わらず。

いつも通りなかなかDF陣を崩せないインテルに対し、スピード溢れるシンプルなカウンターのミラン。

インテルはいつも通りの組み立て方だったと思いますが、危険なところを修正できなかったといった感じでしょうか。キヴの退場はそれが物語っていたように思えました。

- ガッピル - 2011年04月04日 19:05:52

>岩氏(いわし)さん

いや~さすがにこの試合は緊張しましたw

10番様はやってくれると期待してました。

インテルの攻撃で誤算だったことはエトー、マイコンが完全に抑えられたことと
スナイデルの出来がいまいちだったことです。

守りではキブとラノッキアの連携がいまいちであれだけ裏取られたら厳しいです。
あと中盤の守備がすかすかでスペースを空けたことでミランにとってはスルーパス
出し放題のようになっていました。
どちらか一方が修正できていればあんな試合にはならなかったでしょう。

個人的にはミランの良さよりもインテルの悪さが目立ちましたね。

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