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ACミランvsキエーボ

CL決勝トーナメントから中4日、リーグでは首位を走っているだけに敗戦の影響がでないか心配な一戦。
さらにホームのキエーボはインテル、ナポリといった上位陣から白星を挙げておりなんとかミラン相手にも勝利を掴みたいとモチベーションは高いはず。

ACミランvsキエーボ

序盤はキエーボが前線から積極的にプレスかけ試合を優位に進めるが、攻撃は単純な縦パスを入れてくるだけでネスタを中心とした守備陣に難なく跳ね返されてしまう。ミランは攻撃の連動性がなく前線のロビーニョ、カッサーノ、イブラの個人技頼みになっていた。それでも前半17分、3人のコンビネーションでキエーボDF陣を崩しロビーニョが先制点を挙げる。しかし、その後もプレーには改善され個人技からの単発な攻撃が多く前半を終える。

後半も両チームとも修正されず、五分五分の状況が続いていく。そんな中、ワンチャンスをキエーボがものにする。後半16分テローからパスを受けたコンスタンが中に鋭いクロスを上げフェルナンデスが頭で押し込み同点ゴールを奪う。
同点ゴールを奪われたミランはカッサーノに代えパトを投入する、しかし、ドロー狙いに切り替えたと思われるようにキエーボの選手たちが自陣に引きこもりミランの攻撃陣にスペースを与えない。パトも得意のスピードを抑えられチャンスを作れないまま時間が経過していく。しかし残り10分をきった後半37分、パトがキエーボDF陣を1人でドリブル突破し決勝ゴールを奪う。ゴール前を固められていただけに一瞬のすきをパトの華麗な個人技がついた。その後は、キエーボも同点ゴールを奪うために攻勢にでるが、ガットゥーゾやネスタが体を張った守備で攻撃の芽をつかみ勝利をあげる。

ACミラン 2-1 キエーボ
goal ロビーニョ(前半25分) フェルナンデス(後半16分) パト(後半37)

ピルロが負傷で離脱し、セードルフが不調な今、攻撃が前線の3人に依存しすぎている。キエーボDF陣には個人技だけでも通用するかもしれないがCLや上位陣との対決にはそれだけでは難しいだろう。特に、中盤がファンボメル、ガットゥーゾの守備的な2人に加えて18歳のメルケルでは前線と中盤が完全に分立していて前線へのサポートが少ない。右SBのアバーテは上手く攻撃に絡めてはいるが左のアントニーニの出来がいまいち。この試合も後半からオッドが入ったがあまり効果はなかった。インテルが徐々に迫ってきているだけになんとかリーグでは首位を死守してもらいたい。
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