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インテルvsカリアリ

インテル 1-0 カリアリ
goal ラノッキア(前半7分)

前節に続き長友スタメン!!
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序盤インテルは両サイドバックがワイドに高いポジションをとり、ピッチを大きくつかい主導権をにぎる。両チーム同じフォーメーションの4-3-1-2で、中央突破が難しいと予想されるだけに良い試合の入り方だった。そんな中、前半7分高い位置でのFKを抗議している間の隙をつきラノッキアが先制点をあげる。その後もマイコン、長友が果敢に両サイドをアップダウンしチャンスをうかがう。カリアリも高い位置からプレスをかけ、インテルのピッチを大きく使った攻撃に慣れはじめる。これまでのインテルだと右寄りの攻撃が多かっただけに長友が入った効果でバランス良く攻めているように思えたが、まだまだ長友とエトーのポジションが重なったり連携面ではいまひとつであった。

後半はカリアリが前半の課題を修正し功勢に出り何度かチャンスを迎えるが、インテル守備陣も体を張った守備でゴールを割らせない。CLバイエルン戦の為に温存していたスタンコビッチ、カンビアッソを次々に投入するが追加点を奪うまでにはいたらない。カリアリも主導権を握っているように思えたが決定的なチャンスをつくれないままタイムアップを迎える。

インテルが早い時間に先制点をとっただけに優位に試合を運ぶと思ったが、カリアリの高い位置からのプレスに苦しんだ。只これまでのインテルと違うところは長友がいる左サイドから崩そうと見られたところは収穫だったと思われる。エトーの個人技頼みだっただけにもっと連携が深まれば、インテルにとって大きな武器になりそうだ。守備の方もビルドアップでミスは見られたが体を張った守備でチャンスを潰し全く問題なくやれている。次節からはキブが復帰することが予想されるが出場するチャンスはあると思うので期待したい。
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