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インテルvsフィオレンティーナ

今日の未明行われたインテルvsフィオレンティーナの結果
インテル 2-1 フィオレンティーナ
goal OG(前半6分)、パスクァーレ(前半33分)、パッジーニ(後半17)

フィオレンティーナ (Home)
ムトゥ ジラルディーノ
サンターナベーラミ
モントリーボドナデル
パスクァーレコルルカ
カンポレーゼガンベリーニ
 ボルツ 

インテル (Away)
パッジーニエトー
 スナイデル 
スタンコビッチサネッティ
 カンビアッソ 
長友マイコン
コルドバラノッキア
 ジュリオ・セザール 


遂に長友がスタメンしたこの一戦。多くの日本のサッカーファンが徹夜したんじゃないでしょうか。
試合は開始早々インテルが先制を迎える。フィオレンティーナのCKをカットすると一気にカウウンター。何人かの選手が一気にスピードをあげてペナルティエリアに侵入する。さすが、エトー、マイコンは早いなと思ってみていると小柄な選手が一人エトーのパスに誰よりも早くニアサイドに飛び込もうとしていた。なんとそれは我らが長友であった。エトーからのパスは相手DFに当たりオウンゴールになったが、長友の上がりがゴールを読んだに違いない。(両SBがFWより高い位置にいるのは笑ってしまったが)

その後は一進一退の攻防。目立ったとこはインテルの守備陣の連携が非常に悪い。今日の試合に限ったことではないがマイコンがかなり前線に上がるためCBの2人、長友が広大なスペースをカバーしなければならず、選手間のギャップが大きく、そこにスルーパスをよく通されて危ない場面をつくられていた。そんな中パスクアルのなんともないクロスが直接ゴールに吸い込まれ同点とすし後半を迎える。多少の修正が見られたが相変わらず攻撃は右サイドに偏り、いいタイミングで長友があがってもパスが来なかったり孤立する場面がみられていた。なんとかエトーの個人技からパッジーニのゴールで勝ち越しに成功してなんとか逃げきった。結局、長友は後半26分までプレー。

長友個人の評価は良くもなく悪くもなくといった印象。1対1の守備は十分にやれていたが、コルドバとの連携が悪く危ない場面が多かった。攻撃も前半からオーバーラップを何回か試みていたし、あまり使われなかったが持ち味は出ていたと思う。欲をいえば、ビルドアップをもう少しうまくなってもらいたい。あと長友が代わってからマイコンの足が止まっていたので次節はフル出場の長友をみたい。
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