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1位インテル2位ユベントス、ラツィオ・・・さて何の順位でしょう?

 twitterにてこのクイズを出しましたが解答者がいませんでしたのでこちらに書きます。

「さてこの順位は何の順位でしょうか?」

 1位インテル
 2位ユーベ、ラツィオ
 4位ナポリ、パルマ、カリアリ
 7位ウディネ、ヴィオラ、キエーボ
10位ノヴァーラ
11位ローマ、カターニャ
13位ミラン
14位パレルモ
15位シエナ
16位チェゼーナ
17位ジェノア
18位ボローニャ
19位アタランタ
20位レッチェ

    
 答えは
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓ 
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓ 
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓ 
   ↓
   ↓
   ↓

 正解は

フェアプーレーポイントの順位でした!!
つまりイエロー・レッドカードの少なさを表しているものです。


さてこの順位を見て何を思うか?


我がミランの順位は13位。

リーグ2位タイの失点数の少なさ、毎回60%超えをするポゼッション率
を考えれば非常に気になるデータだ。
警告処分が多いということは少なからず何か問題があるはず。

ただそれが個人の問題なのかチームの問題なのかを考えてみる必要はある。



まず、セリエAでの各ポジション別のポイントを調べてみると
(イエロー:1pt レッド:2pt)
GK   1pt
DF  15pt
MF  27pt
FW   7pt    

さらにGKを除いて最終ライン、中盤(3センター)、前線(トップ下+2トップ)で分けてみると
(プリンス、エマはトップ下 セードルフはインサイド)
最終ライン 15pt
中盤     18pt
前線     16pt

こう分けるとだいたいどこのポジションも同じぐらい貰っている事が分かる。

が選手個人で見てみれば

イブラ、プリンスはほぼ個人の問題。
ボメル、アンブロさんは両方。
ネスタはほぼ組織の問題。

こんな風にプレースタイルや選手の性格を考えればだいたい見当はつく。


仮にイブラ(3pt)、プリンス(8pt)を引いてみると順位は2位にまで浮上する。

こうなると実際の順位やチーム戦術と相応になる。

では問題ないじゃーんv(=^0^=)vとも言い切れないデータが1つある。



ここまでチーム1番出場時間が多く、最もイエローカードをもらいやすいポジションで
枚という神の存在だ。

この神がいるから問題が顕在化していないだけでミランの組織的守備は
どこからか大きく崩れる可能性を秘めている。

それが次節のウディネーゼ戦になるのかユベントス戦になるのか
はたまたCLのアーセナル戦になるのかは分からないが間違いなくシウバが不在になった時だ。

僕も含めてこれまで攻撃面の部分で問題を挙げていることが多いが
決して守備もそこまで安心できるような状態ではない事は認識しなければいけない。

勝つことも重要だが負けないことも同じように重要である。

だからこそ、リスクマネジメントを徹底してもらいたい。
今日のように無理をしなくても良い試合で無理をさせることはやってはならない事だ。
(無論、移籍なんてことはもってのほかだ)



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この記事へのコメント

- junchang - 2012年02月11日 16:25:18

へぇへぇへぇ~(古っ^^)

そんなランキングがあるんだ!
イブラヒモビッチはこの間も退場食らってましたね^^

junchang さん - ガッピル - 2012年02月11日 23:02:15

公式にあるかどうかわかりませんがフェアープレー賞とかはこういうデータを考慮してるはずですよ。

イブラさんはもう知らん。

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