スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浦和レッドダイヤモンズ

ガッピルの独断と偏見の分析です。

浦和レッドダイヤモンズ(詳しい各種情報は公式HPで)

かつてJ1を制覇し、アジアチャンピョンになったクラブが
ここ3年間不甲斐ない結果が続いている。選手個人のレベルは高い
はずだがチームとしてどこか噛み合っていないような気がした。
大型補強を行った今期は戦力だけでいえばJ1屈指のはずだが・・・。


監督 ゼリコ・ペトロビッチ

選手
 1 山岸範宏          16 高崎寛之
 2 坪井慶介          17 永田充
 3 宇賀神友弥         18 加藤順大
 4 スピラノビッチ       19 堤俊輔
 5 高橋峻希          20 堀之内聖
 6 山田暢久          21 原一樹 
 7 梅崎司           22 山田直輝
 8 柏木陽介          23 青山隼
 9 エジミウソン        24 原口元気
10 マルシオ・リシャルデス   25 酒井宣福
11 田中達也          26 大谷幸輝
12 野田紘史          27 小島秀仁
13 鈴木啓太          28 岡本拓也
14 平川忠亮          29 マゾーラ
15 エスクデロ・セルヒオ         

新加入選手(前所属)
マルシオ・リシャルデス(新潟)永田充(新潟)原一樹(清水)
青山隼(徳島)マゾーラ(サンパウロ)野田紘史(岡山)
堤俊輔(熊本)岡本拓也(浦和ユース)小島秀仁(前橋育英高校)

マルシオ、永田、原、青山とポンテ、細貝が抜けた穴を埋め
る以上の戦力で、さらに、新外国人のマゾーラに将来性のある
小島と実にバランスの良い補強になった。

予想フォーメーション
ファーストチョイス 4-5-1
UR.jpg

FW           
ワントップ        エジミウソン(原、エスクデロ)
原が加入したことで層が厚くなったがスタメンはエジミウソンだろう。

MF
トップ下         マルシオ(山田直、梅崎)
右サイドハーフ      田中(原口)
左サイドハーフ      マゾーラ(原口)     
ボランチ         鈴木、柏木(青山、山田直)
2列目は誰がレギュラーになってもおかしくはない。
ボランチも鈴木、柏木に青山、山田直と他のチームが羨む
ほどの陣容だ。

DF  
右サイドバック      高橋(平川)    
左サイドバック      宇賀神(堤)
センターバック      永田、坪井(堀之内、山田暢、スピラノビッチ)
CBは永田を中心に坪井、スピラノビッチ、山田暢の選択になるだろう。
両サイドバックもまずまずの戦力は確保できた。

GK           山岸(加藤)
山岸が健在であれば問題ない。

4-4-2
マゾーラをトップにいれた布陣。中盤には運動量豊富な山田直を入れたい。
UR2.jpg

キーマン 8 柏木陽介
今期はボランチに集中するとの発言は代表で遠藤の後継者に立候補した
ということだろう。それだけに今季にかける意気込みは強いはず。
攻撃の部分は豊富な運動量から、オフザボールの動きもよく繋ぎもできるだけに
守備の改善ができれば遠藤の後釜になれる存在になるだろう。


関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

ガッピル

Author:ガッピル
好きなチーム:ACミラン、VF甲府
好きな選手:ガットゥーゾ、ピルロ
サッカー以外の趣味:写真(風景)
壁紙や画像、写真は無断転載禁止

Twitterボタン

最新記事
おススメブログ新着記事
カテゴリ
姉妹ブログ
ブログ仲間
月別アーカイブ
最新コメント
来場者
検索フォーム
ブログランキング

各ブロググランキングに参加中です。ブログを続ける上でモチベになりますので応援よろしくお願いします。

広告
楽天
アイテム
おすすめサッカー雑誌
WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト) 2014年 8/7号 [雑誌] ヨーロッパサッカー・トゥデイ 2013ー2014 完結編 (NSK MOOK) ワールドサッカーキング増刊 CALCiO+ (カルチョプラス) 2013年 10/25号 [雑誌]
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。