スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハーフナーマイクの移籍事情

マイクが代表で活躍した事によっていろいろ騒がしくなってきました。

実際に昨冬にも海外からオファーがあったらしいですしオフにはプレミアのスタジアムに
足を運ぶなどして昨季から海外移籍を視野に入れていたようです。

甲府サポとしては残留して欲しいですがマイク個人、日本代表の事を考えると
甲府に留まる選手ではない事は確信しております。

では甲府から世界へ羽ばたくのか?それとも日本に残るのか?
様々な噂が出ていますのでいったん整理したいと思います。


マイクの移籍

信憑性があるかは別だとして実際に具体的な名前がでたクラブは
横浜F・マリノス、ルビン・カザン、アストンヴィラ、フィテッセ、AZ・・・・
それ以外にもフランス、ドイツ、オランダ、オーストリア、スイスなどといったクラブも
獲得に興味を示しているとかいないとか。

まずは各国リーグの特徴から考えていくと・・・・

・Jリーグ

マイクの高さを最も活かせるリーグである事は間違いない。
サラリーの面でも現在より大幅なUPが見込め、代表への招集もしやすくなる。

横浜F・マリノスという具体的な名前が挙がったがこれは正直可能性は低いと思う。
古巣ではあるが一旦は手放したクラブであり、マイクもそれほど愛着はないだろう。
逆に父のディドがGKコーチをしていたり弟のニッキがユースにいるなど名古屋の方が
可能性が高いんじゃないかと思うが名古屋もケネディというマイクと同タイプの
FWがいるのでポジション的には厳しいか。
ケネディが移籍なんて事もあればグッと可能性は高くなりそう。


・ブンデス
香川の活躍によって一気に日本人が注目されているリーグで評価も高い。
外国人枠などの規定もなく移籍へのハードルも低い。
(マイクはEUの市民権獲得で外国人としての登録はないかも)
リーグの印象としてはフィジカルを活かすサッカーだが近年はドイツ代表の躍進、下部組織の
充実によってテクニカルなサッカーも見られるようになってきた。
ただ守備が軽いクラブは多い。

移籍の可能性はかなりありそうだがマイク個人を活かせるかどうかは別問題。
特にブンデスのDFは高さのある選手が多い為、マイクがすぐに通用するかは疑問が残る。
フィジカルが弱いマイクにとっては海外初挑戦では少し厳しいんじゃないかと思う。
矢野のように高さを活かせないなんて状況も可能性としてはある。


・プレミア
ドイツ以上にフィジカル的な要素が必要でリーグ自体のレベルも世界トップクラスのリーグ。
縦に早いサッカーをするクラブが多い為、マイクにはかなり厳しいリーグになるだろう。

アストン・ビラが興味を示したという報道があったが、ここにはダレン・ベントという
イングランド屈指のFWがおり、レギュラーを掴むのも非常に難しい。
その他にも元イングランド代表のヘスキーも在籍するなど戦力の層も厚い。

たださすがにプレミアはないかな?
リーグ自体のサッカーもそうだし、各クラブの戦力も考えると出場はなかなか厳しそう。
マイクも24歳とベンチやリザーブで満足しているような年齢でもない。


・エール・ディビジ
マイクの母国でもあるオランダは何かと融通がきくだろう。
特に親戚がいるというのは私生活でいろいろサポートがもらえたりとか・・・。
リーグ自体は攻撃編重でかなりサイドアタックが定着しているクラブが多い。
力的にもJとそんなに大差はなく、出場もかなり見込まれそう。
ただ、平均身長が世界トップクラスのオランダではマイクの高さも平凡になってしまう可能性も。
ただ、攻撃編重のリーグで得点感覚を身につけるにはいいリーグだと思う。

AZ、フィテッセというクラブが名前に上がっているがこの2クラブでレギュラーをとれるかは疑問。
どちらも中堅だがPSV、アヤックス、トゥベンテの3強を崩すクラブとして戦力値は高い。
移籍するならそれこそVVVのような下位クラブの方がいいんじゃないかなあ。


・セリエA
一時は世界トップリーグを走っていたがここ最近は少し停滞気味。
長友や森本の活躍によって日本人の評価も徐々に高くなってきている。
またインテル、ミランなどで監督を指揮したザッケローニが日本代表監督を務めている事で
各クラブが情報を仕入れやすいというのも考えられる。

リーグの特色としてはブンデスやエール・ディビジと違って守備が堅いチームが多い。
なのでなかなか得点をあげる事が難しいリーグと言っていい。
緻密な戦術、結果至上主義なところもあり、海外初年度で成功するのはなかなか稀。

セリエファンとしてはセリエでプレーするマイクは見てみたいがさすがに世界最高の守備を
擁するリーグで結果を残すのは至難の業。
それにクラブでの適応に時間がかかるのはこれからW杯予選を控える選手にとってマイナス。


・リーグアン、ロシアリーグ、オーストリアリーグ、スイスリーグ・・・
リーグアンでは松井という成功例があるがその他の中堅でリーグではなかなか
日本人が成功した例は少ない。
リーグアンは別だが出場機会が約束されないのであれば中堅リーグでの移籍はしてほしくない。
特にファンとしてはメディアに出てこないのは寂しい。
ただ中堅リーグでも強豪クラブはELリーグに出ているチームもありそういったチームで結果が
残せればビッククラブへの移籍も夢ではない。




個人的にはエール・ディビジは一番あってるんじゃないかと思います。
高さで通用しなくてもよりその分プレーの幅が広がるでしょう。
得点感覚を磨くにも最適なリーグだし何より親戚や日本人選手がいるのも心強い。


とはいいつつもまだJも終わってないですしまだまだどうなるかはわからないです。
もしかしたらマイクが甲府残留を希望する可能性も0ではないですし。

まあ甲府サポから考えれば移籍するなら海外に行って欲しいですね。
それだけでヴァンフォーレ甲府という名前が広まるんですから。


ブログランキング参加中です。
応援の1クリックよろしくお願いしますm(__)m
☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟
にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへbr_decobanner_20110406161412.gif




関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

ガッピル

Author:ガッピル
好きなチーム:ACミラン、VF甲府
好きな選手:ガットゥーゾ、ピルロ
サッカー以外の趣味:写真(風景)
壁紙や画像、写真は無断転載禁止

Twitterボタン

最新記事
おススメブログ新着記事
カテゴリ
姉妹ブログ
ブログ仲間
月別アーカイブ
最新コメント
来場者
検索フォーム
ブログランキング

各ブロググランキングに参加中です。ブログを続ける上でモチベになりますので応援よろしくお願いします。

広告
楽天
アイテム
おすすめサッカー雑誌
WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト) 2014年 8/7号 [雑誌] ヨーロッパサッカー・トゥデイ 2013ー2014 完結編 (NSK MOOK) ワールドサッカーキング増刊 CALCiO+ (カルチョプラス) 2013年 10/25号 [雑誌]
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。