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予想プレビュー J1 第27節 ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府

現在11戦負けなしのガンバ大阪。負けたのはそうアウェイの甲府戦。
再度、我が甲府が黒星を付けてあげようじゃないか。
totoの支持率もガンバ大阪が90%近くまで偏っているしね。

とは言っても甲府サポの僕でさえやはり厳しいと思わざるを得ません。
しかしながもし明日の試合で甲府がジャイキリを起こすならばこういう戦い方
しかないだろうと思っていた戦い方、布陣を佐久間監督ははしてきそうなのだ。

なのでそれを中心に書いていきたいと思う。

では予想フォーメーションから確認していくと
G大阪vs甲府2  
ホームのガンバは前節の横浜M戦からの大きな変更はなさそう。
ベンチにはキムスンヨン、アフォンソ、平井など強力な選手達が揃っている。

一方アウェイの甲府は今期初めての4-3-3システムを採用することになりそうだ。
(前半戦の仙台戦で一時的に採用はしたが・・・)
しかしながらここ数年慣れ親んだ布陣だけに大きな戸惑いはないだろうし
一部の選手はむしろ歓迎しているだろう。

まず4-3-3の特性から確認していくと

守備において

・前線の3人によるフォアチェックがしやすい。
これまでの4-4-2では相手の4バックに対して前線の2人がプレスにいっていたが
3トップであれば4人に対して3人で対応できる。
特にSBに対して積極的にプレスをかけビルドアップを潰すことができる。
したがってサイドの片桐、パウリーニョの守備意識を高く持つ必要がある。
とりわけボールを奪われた後のファーストプレスが肝心だ。

前線での守備に対して後ろの守備では最終ラインの前でバイタルを埋めるのが1人だけ。
アタッキングサードに入る前のところでワイドに展開されたりサイドチェンジされると
大きなスペースを明けてしまったり、マークが追いつかなくなる事がある。
逆にその前のインサイドハーフが2人いることによって相手のボランチには
プレッシャーがかけやすくなる。
特にガンバには遠藤と言う絶対的な散し役がいるだけにここを潰す意図が伺える。

まとめると
前線からプレッシャーをかけて相手のパスの出しどころを徹底的に狙うことが予想される。
その為にDFラインを高く設定してコンパクトネス、スモールフィールドを形成する必要がある。

これは福岡戦後の監督インタビューから見える事でも書いたとおり
佐久間監督になってから重視しているポイントで攻撃からの連動性、コンパクトさ
数的優位を守備でも活かす狙いがある。

ただ、上記でも書いたとおりコンパクトさがかえって逆効果になる事もある。
最終ラインの裏のスペース、バイタル、サイド。
前線のプレスを掻い潜られると一気にゴールへ直結する展開なる危険性もある。
逆に無理な態勢で蹴らせればそこはダニエルという壁が立ちはだかる。
したがって、前線の3人+中盤の2人がさぼらず素早い切り替えでどれだけガンバの
ビルドアップを潰せるかが鍵になる。




攻撃に置いて

やはり一番の特性はパスコースのトライアングルをつくりやいこと。
どの局面においてもパスコースを増やすしやすく、ポゼッションしやすい。

では甲府の選手の攻撃時の動き、意識を図にしてみると
G大阪vs甲府3

注目はボールキープ力のある片桐、井澤がいる右サイド。
これにマイクや犬塚、吉田が加わり攻撃を組み立てていくだろう。

片桐は左利きということと個人の特性から大きくサイドを突破するようなことないだろう。
もちろん単独突破もできる選手なので選択肢が全くないという訳ではないが

一番は中に向きながらのシュート、スルーパスだろう。
ここ最近マイクの裏への飛び出しが形になっているという事もありあって多いに期待できる。
逆にサイドを1人でカバーすることになりそうなのが
吉田。
U-22代表に選ばれながら出場機会がなかっただけに疲れはないし、悔しい気持ちで
モチベーションはかなり高いはず。スタミナ、スピードは十二分にある。
片桐、井澤がどれだけ攻撃に力を注げるかこの男のパフォーマンス次第。

一方の左サイドはパウリーニョの飛び出し、ドリブル突破を前面に押し出す形になるだろう。
加地、高木、明神と守備力のある選手が揃えるがこれまでよりは後ろを気にせず攻撃的に
振る舞えるはず。どれだけ相手の裏を付けるか、1対1を制するかが左サイドでのポイントだ。

その為にはドリブルで獲られてもすぐ犬塚、内山あたりがセカンドを拾えるようなサポートを
しっかり整えられるかが重要だ。

マイクは山口、高木というCBの2人に挟まれながら勝負することになる。
おそらく高木がマンマーク気味につき山口がフォローに回るだろう。
188cmの高木が相手になるとさすがにマイクでも分が悪くなる。
前節のように裏への意識方がかえって相手の逆をつけるのではないかと思う。
そうすることでポストワークやハイボールも活きてくる。






以上のようにJリーグで一番攻撃力高く、しかもパスワークが上手いガンバに対して
攻守に置いてかなり攻撃的な戦い方になりそうだ。

甲府にとっては逆に守備からリズムをとれないチームだけに吹っ切れて戦えて
いい方向に向くかもしれない。
あとは試合の入り方、試合の流れを読む事と変に攻急がずにしっかりシュートで終え
ボールを切るを徹底すればアウェイの地で
Jリーグ首位とも面白い勝負ができるのでは
ないかと期待して止まない。


最後にこれだけ書いといて蓋を開けてみれば違うじゃん!!
ガッピルのただの妄想だったじゃん!!
なんていうオチはいらないからね。
そこはブロガーとして死活問題だから頼むよ佐久間さん<m(__)m>


予想スコア

ガンバ大阪 2-3 ヴァンフォレー甲府 
goal  マイク×2、片桐(甲府)
    ラフィーニャ、イ・グノ(G大阪)

優勝争いも残留争いも甲府が盛り上げましょう(^o^)/



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