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サンフレッチェ広島

ガッピルの独断と偏見の分析です。

サンフレッチェ広島(詳しい各種情報は公式HPで)

昨年はナビスコ準優勝、ACL出場と厳しい試合日程の中、怪我人が続出
した。しかし、後半、李忠成がブレイクしなんとかチームを立ち直した。
今期はタイトルの獲得を目標にあげ、昨季よりワンランク上のチームを目指す。


監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ

選手
 1 西川周作          17 服部公太
 3 西岡大輝          19 森田剛平
 4 水本裕貴          20 石川大徳
 5 アンテ・トミッチ      21 原裕太郎
 6 青山敏弘          22 横竹翔
 7 森崎浩司          23 鮫島晃太
 8 森崎和幸          24 森脇良太
 9 李忠成           25 大崎淳矢
10 ダビド・ムジリ       26 井波靖奈
11 佐藤寿人          27 清水航平
13 高柳一誠          28 丸谷拓也
14 ミハエル・ミキッチ     30 山崎雅人
15 高萩洋次郎         34 中林洋次
16 山岸智           35 中島浩司
          

新加入選手(前所属)
水本裕貴(京都)鮫島晃太(鹿児島城西高校)西岡大輝(福岡教育大学)
ダビド・ムジリ(FCディナモ・トビリシ)アンテ・トミッチ(ルカ・コペル)
大きな補強は槙野、ストヤノフの後釜として獲得した水本のみかと思われたが
先日トミッチとムジリの獲得を発表。両者の情報は少ないので分からないが
その他の主力の放出はなく、昨季以上の戦力が見込めそうだ。

予想フォーメーション
ファーストチョイス 3-6-1
こうみるとJで3バックを採用しているチームは少なくなった。
その中で広島の戦術は異彩を放っている。只、槙野、ストヤノフがいなくなった
DFラインに不安が残る。守備以外にビルドアップで大きな貢献していただけに
多少の影響はありそうだ。新外国人の2人は序盤はベンチからになるだろう。
SF.jpg

FW            
ワントップ        佐藤(李、山崎)
佐藤か李の選択になる。共存させる場合は李が2列目に入る。
2トップの選択もあり。
MF
2シャドー        高萩、李(ムジリ、森崎浩)
右ウイングバック     ミキッチ(山岸)
左ウイングバック     山岸(服部)
ボランチ         森崎和、青山(丸谷、中島、鮫島)
2シャドーには高萩、李、ムジリ、森崎浩と層は厚い。
服部が怪我で出遅れた為左のWBには山岸が予想される。

DF  
リベロ          中島(トミッチ)    
左ストッパー       水本(盛田)
右ストッパー       森脇(横竹)
序盤は中島がリベロを務めるだろう。トミッチが加入したとはいえ
多少不安が残る。

GK           西川(中、原)
日本代表GKの不動だ。

3-5-2
前線3枚の並べ方を変えただけ。ペトロヴィッチ監督は
大きなフォーメーションの変更はしないでしょう。
SF2.jpg


キーマン 9 李忠成
アジアカップで一躍ヒーローになったこの男。昨シーズン後半から調子が
よく勢いがある。佐藤という強烈なライバルがいるが良い意味で刺激しあって
得点を量産してもらいたい。
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