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予想プレビュー J1 第24節 名古屋グランパスvsヴァンフォーレ甲府

前々節浦和に勝利し、前節好調の鹿島と引分、長いトンネルを抜け出した感の
ある我がヴァンフォーレ甲府。今節はアウェイで名古屋との対戦に挑む。

前半戦はACLとの過密日程や主力の怪我人などもあり、甲府がホームで
3-1と快勝した。
しかし、明日の試合はそんな試合が嘘のようだったと思わせる展開に
なると予想される。

名古屋は甲府に負けてい以降徐々に、主力が復帰した事もあり先週の仙台戦で
敗戦するまでなんと16試合連続負けがなく、順位も一気に2位に浮上した。
対する甲府は、守備に定評のある三浦サッカーが機能せず第20節をもって
三浦監督は解任された。
その後佐久間GMが監督に就任し初戦は敗退したものの、浦和、鹿島の強豪
相手に1勝1分とまずまずの成果を上げてきた。
優勝争いの上で絶対に落とせない名古屋に対し、いい流れを継続させるために
また残留する為にも是が非でも勝ち点が欲しい甲府。

そんな中での対戦になる。

では予想フォーメーションから見ていこう。

名古屋vs福岡

まずホームの名古屋はいつも通りの4-3-3。
ダニルソンが抜けた中盤の底にはベテランの中村が入り、インサイドには
ブルサノビッチが先発起用される見込みだ。
甲府はここのところ採用されている片桐がトップ下に入る布陣で
出場停止明けの吉田が左SBで先発される可能性が高い。

チーム力に大きな差はあるがなかなか似ているよなチームに個人的には見える。

まず絶対的な高さを持つエースを抱え、左サイドに突破力のある選手が控える。
守備でも高さと強さがあるCBが中央に揃う。

しかしながら、間違いなく試合は名古屋に支配され、厳しい展開が続くであろう。
ケネディに関してはダニエルで抑えられると思うが
左サイドの玉田が対峙する市川とミスマッチのような気がしてならない。

スピードのない市川に対して天敵とも言えるような選手を防ぐのは非常に厳しい。

何回も突破されるそこから強烈なシュート。
もしくはダニエルを釣りだしてケネディにクロスを上げヘディングシュート。
さらにはマイナス気味に落として中盤から上がってきた藤本のミドルシュート。

正直、失点のイメージしか湧かない。
内山が怪我した以上、市川の右SB起用は致しがたない。
現状の選手で対応しなければならない。

やはり、玉田にボールを持たせないためにも、パスの出どころを潰したり
ドリブルするスペースを失くすためにコンパクトな布陣を引きたい。

その上で柏を上手く守備に回せるようなポジショニングをさせたい。

ある程度引き気味で、玉田に入ったボールをすぐに挟み込んだり
オーバーラップする阿部やスピードで勝負する玉田に負けないよう
市川をサポートしたい。

1対1の守備が決していい訳ではないがスピード、スタミナ、守備意識の
ある柏ならやってくれるはず。



さらに、攻撃でも上手く守備の負担を和らげるような展開に持っていきたい。

低い位置でボールロストするような組み立ては論外だが、守備陣がしっかりと
ポジショニングに戻れるように獲った後しっかりと組み立てていきたい。
その中でより甲府の左サイドをメインに突破していきたい。

どうしても右サイドから崩そうとすると獲られた場合に
そのままショートカウンターをくらいやすい。
左サイドであれば、右サイドに来るまで時間が掛るし、何より
右サイドにいる選手が攻撃に体力を奪われ負担にならないようにしたい。
それほど名古屋の玉田は危険な選手だ。(まあ、言うまでもないが)

それにこちらの左サイドのパウリーニョも前線への飛び出しは特筆に値する
もので現状の甲府の中で一番得点の匂いのする選手だ。
ただし、左サイドに一辺倒になればそれほど選手も密集しスペースもなくなる。

最初は右サイドや、中央でボールを安全に繋ぎながら隙をついて一気に
左サイドやCBの裏を狙っていきたい。

そういう意味では右のボランチに入る山本の展開力に期待したい。
ここのところボランチで起用される事が多くなってきた。
最初は不慣れなせいかややミスが多っかたがだいぶ板についたよう。
粘り強い守備はもちろんだが低い位置からのふわっとしたロブパスで
急所を突くようなスルーパスも前節は見られた。
今まではCBという事もありボランチに入っても守備だけで問題なかったが
十分ボランチでも攻撃面を発揮できるという事を証明してみせた。
井澤、片桐と小刻みの良いパスワークをしながらうまくチャンスメイク
に貢献してもらいたい。

その為にも前線のマイクにもそういう動きを要求したい。
前節2度裏へ飛び出す動きからおしいチャンスを作りだした。
今までのマイクでは見られない動き方だった。
これまではディフェンダーを背負ってプレーばかりで相手の守備陣も
守りやすかっただろうが、裏への飛び出しという選択肢も考慮する事
になればよりポストも活きる。

逆にパウリーニョがポストになり、マイクが飛び出すという展開も
面白いかもしれない。

以上のように徐々に変化が見える甲府だがまだまだ本当の意味で
危機感を持ってプレーしているとは思えない。
得点が入るか入らないかの、一瞬の瀬戸際のプレーで勝負強さが見て
とれないし、昔の甲府ならもっと走っていただろうと感じる。

非常に厳しい試合になることは誰の目から見て明らかだが
サッカーは何が起こるか分からない。

だからこそ、これまで強豪に勝ち続けてこれた。

明確な意思のあるプレー、そして最後まであきらめない気持ち
そういうプレーを期待したい。



予想スコア
名古屋グランパス 1-2 ヴァンフォーレ甲府
goal  藤本(名古屋)
    マイク、ダヴィ(甲府)

真のジャイキリは我が甲府だ!!


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