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J1 第2節 アビスパ福岡vsヴァンフォーレ甲府

まだまだこれからやでー(^O^)/

福岡に負けたのは悔しいけどやけになったらアカン。

特に監督解任しろーというのは反対。

監督解任したからって簡単に勝てるわけではないというか
すぐそういう発想したくないというのが個人的見解。

あくまでも選手と監督だったり、監督とフロントが衝突して
もう無理だっていう状況にならないか限りは現状チームで解決すべき。

残留の可能性が絶望的になってるわけでもないしね。

それにそういう事はフロントが決める事だし現時点で甲府の監督が
三浦監督ならそりや応援しなきゃ。


いろいろ分析を書いていますが全くコメントがありません。
戦術的な討論とか大好きなんで否定的な意見とかでも大歓迎です。

FC2はID作らなきゃいけないかもしれないですがタダですし
みなさん甲府を良くするために知恵を貸して下さい。


詳細は↓ フォーメーション
福岡vs甲府2


福岡:予想プレビューからの変更は特になし。
   
甲府:右SHに先発予想されていた内田に代わって養父が先発。
  その他の変更はなし、吉田が先発復帰。


まずは注目ポイントからの振り返り
・先制点
・左サイドの攻撃
・プレスと
カバーリングの意識

・先制点
案の定ミスから獲られてしまった。
石原のミスも悪いが人が足りている状況で後ろから走り込んで来る
選手が見えていない。これも完全にミスといえる。
ミスが重なれば得点を許してしまう事は当たり前だ。

結果的にこの得点が決勝点にもなり
改めて甲府にとって先制点の重みを痛感させられた。


・左サイドの攻撃

永里自信は気持ちも入ってたようだし積極的に仕掛けていたが
古巣相手ということであまり通用していなかった。
吉田の攻め上がりでチャンスにつながったのも数は少なかった。

サイド攻撃が出来ていないというよりも何度も言ってるその前の繋ぎ
出来ていないからあまり評価しようがないというのが正直な感想。


・プレスとカバーリングの意識

まず最近の甲府の試合でよく見られる現象

 1 前半DFラインを深く引いてブロックをつくる
        ↓
 2 前線~中盤にかけてさほどプレスは掛けない
        ↓
 3 相手に押し込まれて、バイタルに侵入される
        ↓
 4 甲府の両ボランチでは抑える事が出来ずDFラインが引っ張り出される
        ↓
 5 マークがずれた所で中央突破もしくはサイドへ展開しクロス
        ↓
 6 すでにマークがずれた状態なので中もフリーになる
        ↓
 7 なんとか荻がセーブもしくはシュートミスに助けられる
        ↓
 8 ピンチになっているので即攻撃には移れずビルドアップに苦しむ
        ↓
 9 ミスをする→1に戻る、もしくはロングボールを蹴る
        ↓
10 マークに厳しいマークがつき前線へボールが収められず跳ね返される
        ↓
11 中盤でボールに対しての寄せ、球際の強さがないから相手ボールに渡る
        ↓ 
      1に戻る

たいていこれの繰り返し

これでは試合を観てても気持ちが伝わってこない。

後半はボールが持てる片桐が入ったり、攻める気持ちが前に出て
多少は改善されるけど大部分は同じ。

守備でも攻撃でも上手くいっていないからダブルパンチで両方に帰ってくる。
どちらかが良ければサポートできるけど攻撃でも守備でもお互いの
足を引っ張り合い。


・・・・・・・・うーん、いろいろ要因はるけど

一番の原因はやはりプレスの意識でしょう。

ゾーンで守るのはいいけどプレスが掛ってないから簡単に相手の揺さぶりに
負けてマークがすれてしまうしマークが見えていない時もかなりある。
特に中盤からバイタルにかけてプレスと対人の弱さが目立つ。

仮に1対1で抜かれても、カバーリングの意識があって選手同士の距離感が
よければ簡単には崩されないがそれもない。

個々のパフォーマンスも悪いしチーム自体の連動性もない。


まあこれは攻撃でも同じ。
前線で奪えないからずるずる下がるし相手の脅威も与えられない。

90分やれとは言わないが少しはそういう時間帯をチーム全体として
つくる必要がある。


それ以上に言いたい事かもしれないのがビルドアップ

前線に楔のパスが入らないから横または後ろへパス
もしくは後ろからマイク目掛けてロングボール。

精度がよければまだいいけどこればかりでは無理。

それにマイクはポストが上手くはない。
これははっきり言っておきたい。
変に報道されているけどただ身長がでかいだけで
フィジカルや動き出し、トラップの技術、落としの精度ほとんど並み。

厳しいマークっていうのはもう言い訳でしかない。
FWなんだから厳しくこられて当たり前。
厳しいマークがあってもケネディはポストできる。


いい加減勇気をもって繋ぐこともしましょう。
ロングボール一辺倒では相手も楽だよ。

この話何回書いたっけ?
(まあそれができないから苦しんでいる訳ですが・・・)


ここは1回選手やフォーメーションを変えるのもありかなと思う。

前にも書いたけど
4-3-3とか4-2-3-1とか4-3-2-1とか
縦の関係がつくりやすいフォメを試すとか。

あるいは堀米という駒を思い切って試してみるのもどうだろうか。


とにかく何かしら流れを変えなければいけない気がする。
 

スコア

アビスパ福岡 1-0
 ヴァンフォーレ甲府 

goal  田中(16分)


福岡のみんさん今期初勝利おめでとうございます。
今日は文句ない勝利だったと思います。

おなじ降格組としてなんとか残留できるように頑張りましょう。

採点(ガッピル)

   1 荻晃太   6.0 彼がいなければあと2点はとられていた 
   6 吉田豊   5.0 ちょいちょいミスが目立つ
   2 小林久晃  5.0 対人の強さだけ
   4 山本秀臣  5.0 パスをつなぐ事も選択肢に入れたい 
  25 市川大佑  5.5 クロスの回数がもっと増えれば・・・
   9 永里源気  5.0 開幕前の評価は過大だったか・・・
→(18 柏好文   ー
  27 伊東輝悦  5.0 徐々に物足りなさを感じ始めてきた
   8 養父雄二  5.5 何度か前線に絡む動きはしていた 
→(10 パウリーニョ) 5.5 プレスを掛けチャンスを作ろうとしていた
   7 石原克哉  4.5 ミスから失点献上  
→(20 片桐淳至) 5.5 もう少し良い形でボールを持たせたかった
  26 阿部吉朗  5.0 あまり目立った活躍はできず
  14 マイク   5.0 チャンスで決めていればまだ評価はまし
     
     三浦俊也 5.0 福岡相手にこれではどうしようもない



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