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J1 第18節 ヴァンフォーレ甲府vs柏レイソル

アノヒダリアシハナンデスカ?(@_@;)
アレガワールドクラスッテヤツデスカ?\(◎o◎)/!

とりあえず魔の5連戦お疲れ様でした。

前半2戦はよかったけど後半の3戦は少し内容が悪かったですね。

只今日の試合で修正が見られたところもあったから
今後の試合に少し希望が見えてきたかな。

福岡のようにド坪にはまるのが1番怖いからね。

では詳細は↓↓↓ 予想フォーメーション
甲府vs柏2

甲府:左SBに本来CBの山本を起用
    ボランチは石原、FWのには阿部が先発復帰した

柏:疲労を考慮されてかFWは北嶋に代わって工藤
  ボランチは大谷に代わって茨田が先発


まずは注目ポイントの振り返りから

・闘う姿勢


予想プレビューで書いて申し訳ないんですが
ここはカットでお願いしまーす(;^ω^)

まあ、気持ちが見えていたらすんなり書きますし
全く見えていなかったらボロクソに書きます。
ということは・・・・・・。

それより今までの課題で修正出来た点、出来ていなかった点を。


まずは出来ていた点から

その1
・前節の仙台戦で書いた前線からのチェック

ボランチが高いポジショニングで相手のボランチ、DFラインに
プレスを掛けてボールを奪えたことで少なくとも3~4回は
カウンターを仕掛けられていた。

甲府がよくミスするように相手もミスするのだ。
サッカーというのはそういうスポーツだ。

それを実践していたのが石原と養父
だ。

特に養父は2度も決定的チャンスをつくりそのうち1回が得点になった。

あのように高い位置から勇気を持っていくことであれだけ
ビッグチャンスが生まれのだ。
それを目に見える形で実践した事は気持ちの表れと言っていいだろう。

ただしまだ、プレスに行くのが1人だけということは改善の余地あり。
ある程度2~3人で集中してプレスを掛ける状況があってもいい。
その際には時間帯とリスクマネジメントには注意が必要だが。



その2

もう何度もこのブログで書き続けている
ビルドアップ
改善したという所までは行っていないが現状の選手達がなんとか
しようと変化を試みていた事があった。

甲府vs柏3
           今までのビルドアップ
                    
                 ↓

甲府vs柏4
            今日のビルドアップ

何が違うかというとボールを持っている選手はもちろんだが
特に見て頂きたいのが柏のポジショニング

かなりレアンドロの守備に追われる場面もあったが
石原が最終ラインの近くまで戻ってボールを受けることによって
SB、SHが高い位置をとることが出来ていた。

そのことによって守備が不得意のジョルジワグネルに対して
柏が1対1の場面を何度もつくることが出来た。

結果言うまでもなく柏が得意のドリブルで左サイドを突破し
良いクロスを何度もおくっていた。

前節までは繋ぎの場面で上手くいかずどんどん後ろにボールがいって
溜まらず苦し紛れのロングボールが多かった。
それではなかなか通用しない。

今日は石原や後半から入った片桐がなんとかボールを繋ごうと
DFラインからの組み立てに参加していた。

ただしこれを毎回やれという事ではない。

特にこのビルドアップの仕方だと両者とも受ける位置が低すぎるし
DFラインの設定が低いのでミスした場合のカウンターが
直結にゴールに繋がってしまう。
それに低い位置なのでこちらも前線へ運ぶまでに時間が掛かる。

ガッピルが評価したいのは繋ごうとする意識を持ちそれを選手達が
実践してくれたことだ。

ある程度DFラインが高い状態でこのポジショニングができれば
前節までのような全く前線へ運べないなんて言う展開はならないだろう。



改めて修正出来ていない点

その1
DFラインのつまらないミス

特にボールをとってからの最初のパスでミスが多い。
せっかくボールを獲っていざ攻撃へとチームがなっている時に
つまらないミスでボールを失ってしまう事は非常に悪い流れに
なってしまうし失点にもつながりやすい。


その2
裏への対応 

今日は富田、小林というCBのコンビだったがDFラインを高くあげた時の
裏へのボールに全く対応できていなかった。
工藤に決定力があれば2~3点は獲られていただろう。

本来ならば山本がDFラインをコントロールするはずだがこの日は左SB

なれていないペアだったかもしれないがあの対応は非常にまずい。

もしDFラインを上げるならば、しっかりオフサイドをかけるか
GKを前にポジショニングさせて裏へのボールを処理させるように
するか何かしら対処の方法を用意しとくべきだった。

両者ともよーいドンのスピード勝負に勝てるわけないのだがら。


しかし来週からは従来の左SBに吉田、CBに小林・山本になるであろう
から変わってくると思うがチーム全体として決め事はつくる必要がある。



最後に柏の攻撃に垣間見えた甲府の足りないところ

前線でのボールのもらい方と連動した動


特にそれがよく表れていたのがレアンドロのポジショニング

甲府vs柏5


見て分かる通りCBとボランチの間、SBとCBの間という
なんとも中途半端な位置に顔を出してボールを受けている。

ゾーンで守る甲府にとってこの上なく嫌なボールの受け方

図のようにあのエリアにボールを受け前へを向く事で
パスの選択肢、ドリブルの行路ともに選択肢が多くなる。

選択肢が多いという事は守る方にとってあらゆるところに
注意を向けなければいけない。

柏のすごい所は前線の4人が全員そういったポジショニングを
連動して出来るという事。

実際に今日の田中のポジショニングでそれが分かって頂けたと思う。


甲府も前半の頭でマイクが2回くらいサイドに流れてボールを受け
柏、永里がカットインする場面が見られた。

マイクにとっても中央よりサイドでボールを受ける方がマークもきつくないし
CBが釣られて真ん中が空くという場面もつくれる可能性がある。

それは阿部、永里、柏にも言える。

今までのように前後だけの動きでは相手も対応しやすい。

多少横にずれてることによって相手のマークを外す事が出来、
詰まっているスペースを空けることもできる。

今後の攻撃の形として多少なりともヒントになったのではないだろうか。


予想スコアとしては
ヴァンフォーレ甲府    
goal  マイク(58分) 
    田中2(29、34分)ジョルジワグネル2(51分、82分)

柏のみなさん、参りました。来季ACL期待してます。


採点(ガッピル)

   1 荻晃太   5.0 責任はないがもう1つ上のプレーを 
   3 富田大介  5.0 小林との連携が足りなかった
   2 小林久晃  5.0 裏への飛び出しについていけず
   4 山本秀臣  5.5 なれない左SBだったがまずまずの出来 
  25 市川大佑  5.5 積極的に攻め上がるも・・・
   9 永里源気  5.0 動き出しはいいがそのあとのキレがない
→(20 片桐淳至) 5.5 ボールに良く絡んで流れをつくった
  27 伊東輝悦  5.5 広範囲をカバーするもレアンドロは抑えられず
→( 8 養父雄二) 6.0 良いプレスで2度のチャンスをつくる 
   7 石原克哉  5.5 まだまだ本調子ではなさそう  
  18 柏好文   6.0 左サイドを何度も突破した
  
26 阿部吉朗  5.0 ボールロストが多く起点になれず
→(10 パウリーニョ)  ー  
  14 マイク   6.0 もう1点決められるチャンスはあった
 
    
     三浦俊也 5.5 あの個人技には想定外だったか





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