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J1 第17節 ベガルタ仙台vsヴァンフォーレ甲府

なーんだミスからの失点とセットプレーじゃん・・・・(-_-)zzz

まあミスがなかったとしても0-2か0-4の違い。

サッカーにミスはつきものだからしょうがないけど

戦術面とか気持ちの部分はね、しょうがないじゃすまないよ。<(`^´)>

でもそれがなぜ出来ないかっていうのは・・・・・・(?_?)

もうさんざん言ってる事なんですけどねぇ。

できるまで何回も書きます。

詳細↓↓↓
フォーメーション
仙台vs甲府

仙台:柳沢を今期初スタメンで起用し2トップを採用してきた
    関口はコンディションを考慮されベンチスタート

甲府:甲府も金が初スタメン、さらに左SHにパウリーニョ。ボランチに保坂
    左SBに富田と大きく布陣を入れ替えてきた

まず予想プレビューで書いた注目ポイントから振り返っていきましょう

・プレスの掛け方
・左サイドの守備
・セットプレー




・プレスの掛け方
お話になりません。
運動量もないし、プレスを掛けようともしていない。

(ここからは何節か前の分析でも書きましたが)
ゾーンで守るのは決して悪くないけど
アタッキンングサードに入っても厳しくプレッシャーができていない
パスの出し手にも受け手にも厳しいプレスが
かからないから
相手にとっては簡単にシュートチャンスになってしまう。
チャンスが作れるから徐々にリズムが出始める。
逆もまた然り。


結局のところいくらゾーンで守っても
局面でプレスが掛らなければ簡単にやられてしまうのは当たり前だ。
プレスというよりも1対1での勝負といった方がいいか。
試合を観ててもいつボールを獲るのか全く見えてこない。
相手がシュートを打つかミスをするまで待ってるようにしか思えない。

これはDFラインだけではなくどの局面でもそうだった。

ここまで直らない所を見ると選手個人の意識の薄さと
チームとしての意識の薄さ両方で徹底されていない。




・左サイドの守備
甲府は左SBに本来CBの富田を起用し
対面する仙台も関口ではなく松下を起用してきた。
SBの菅井もリスクを冒して上がる場面は少なく
特別左サイドで課題があったり、収穫があったりという事はなかった。
それよりも上記で書いたようにチーム全体の守備が悪い。


・セットプレー
予想通りといったところか。
セットプレーで早々に追加点が獲れたからこそ仙台は余裕を持って
試合を進められた。
逆に甲府にとっては1点目も含めて悪い流れからというわけではなく
拮抗した状況でたて続けにやられたのは非常に痛かった。

ここでも局面の守備の甘さが出た。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なんというかC大阪戦を含めて課題がはっきりしてきました。

守備に関してはゾーンディフェンスを続けていくでしょうから
局面の集中力と気持ち、カバーリングとDFラインの設定に
気を付けていけばいい。



問題は攻撃だ。
いくらポゼッションを捨てているとはいえここまで前線に運べないと
守備に負担が掛りすぎている。
せっかく獲ったボールでも今日のように相手のネガティブトランジション
(攻→守の切り替え)が高いと全く前線に運べない。
前線に運べないから繋ぎでつまらないミスをしてカウンターをくらってしまう。


課題は
選手のプレーの質と距離感と動き出し

特に4-4-2システムは真ん中の2人のボランチが鍵になる。
プレーエリアが広い為どれだけ相手より中盤を制圧できるかが大事。
特に甲府のSHはサイドに張るタイプの選手が多い為余計
1対1の強さだったり、運動量だったり、展開力だったり・・・・。

今の甲府のボランチは
キープはできないし、パスはさばけないし、ボールはもらえない
さらに守備は甘いし積極的な攻撃参加も見られない。
生命線のボランチが全くと言っていいほど質が足りない。

伊東もここまで全試合フル出場しておりチームには欠かせない選手だが
彼の良さはあくまでもセカンドの奪取とカバーリングだ。
サポートする側なのでサポートされる側がグダグダになると
伊東自身の良さもなかなかでない。

フジネイが先週契約解除となり佐久間GMが新たな助っ人外国人を
連れてくるような噂がありますけど
ぜひパスがさばけてゴール前に飛び出していく攻撃力があって
1対1の守備が強い選手
を連れてきてください(´・ω・`)

もうそれしか希望はありません。
(こんなこといったらおしまいですけど・・・・)


あとはチーム全体として運動量やオフザボール、3人目の動き
少なすぎるのも気になる。
単にスタミナがないだけなのか慎重になりすぎているのか
わからないがロングボールばかりに逃げてはいけない。
勇気を持って繋ぐ事も必要だ。



最後に付け加えたいのが前線からのチェック

相手にボールになった瞬間、リトリートしながらチーム全体が自陣に戻る
これまで通りのDFの仕方は決して悪くはない。

しかし、そればかりでは相手もそんなにきつくプレッシャーが来ないと
分かり、余裕が出てどんどん攻撃的に出てきてしまう。

それで最終ラインがしっかり守れるのであればいいが
多少なりともスイッチをいれて高い位置で奪える時間帯も作りたい。
守備の仕方が同じだと相手もそれに慣れてしまうし
こちらも高い位置で奪えないとチャンスがつくれない。

ようは使い分けが大事




ベガルタ仙台   ヴァンフォーレ甲府
goal  梁(19分)渡辺(36分)赤嶺(69分)中島(75分)

仙台ファンのみなさまでかい事いってすみませんでした。




採点(ガッピル)

   1 荻晃太   5.5 いずれも失点に責任はない 
   3 富田大介  5.0 失点シーンに関与
   2 小林久晃  5.0 強みの空中戦も・・・
   4 山本秀臣  5.0 左SBは少々厳しいか
  25 市川大佑  5.0 肝心なクロスの精度も今日はいまいち
  10 パウリーニョ  4.5 ミスから1失点献上、攻撃でも何もできず
  27 伊東輝悦  5.5 守備はイイが攻撃での貢献度は期待できない
  30 保坂一成  4.5 中盤でフィルター役にも繋ぎ役にもなれず  
→( 8 養父雄二)  ー   
  18 柏好文   5.0 守備の堅い相手に得意のドリブルは出せず
→(20 片桐淳至) 5.0 なんとか打開を試みたもののミスが多かった
  19 金信泳   5.0 あまり持ち味は出せず途中交代
→(26 阿部吉朗) 5.0 劇的にチームを変えられるような事はできず 
  14 マイク   5.0 少ないシュートチャンスを活かせず 
 
    
     三浦俊也 5.0 ミスより戦術の課題の方が深刻





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この記事へのコメント

- KKGT-R - 2011年06月22日 21:01:23

プレスに関して
もう語る言葉が見つかりません。

見つからないのは
熱中症のせいだよね。

うん、そういうことにしておいてください。

KKGT-Rさん - ガッピル - 2011年06月22日 21:08:12

そうですよね。

普段35℃の気温で練習しているから30℃だと
体が動きにくいんですよね・・・(-。-)y-゜゜゜

三浦監督が「なぜこんなにコンディションに差があるのかわからない」
的な発言してましたけど、逆にこっちが聞きたいです。
それあなたたちコーチ陣の仕事ですから。

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