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CL決勝トーナメント1回戦 インテルVSバイエルン

今日はなんとか起きれました。昨季の決勝のカードだしね。

フォーメーション
インテルvsバイエルン

残念ながら長友はベンチ。ルシオ、キブも復帰したし、さすがにCLで冒険はできないか。ロッベン対策には良いとおもうんだが。
まず結果から インテル 0-1 バイエルン
goal ゴメス(後半45分)

両チームともいくつかチャンスもあったし、面白い試合だった。

次は3月15日バイエルンのホーム、インテルはかなり厳しくなったけど

バイエルンも守備がよくないだけに逆転も十分に可能性はあるね。

あとは長友の出場も。

もう一つの試合はマルセイユ 0-0 マンU。

以下インテル戦の寸評
  ↓ まずインテルはこの試合からルシオが怪我から復帰し、リーグで4試合欠場だったキブもスタメンで現状のベストメンバー。

対してバイエルンもはロッベン、リベリ、ミュラーの2列目に加えてトップのゴメスも最近は調子良いみたいだし
DFラインは多少心配な部分があるけどほぼベストメンバー。

序盤から主導権を握ったのはバイエルン。
やはりロッベン、リベリと仕掛けられる選手が両サイドにいるのは大きい。
特に、ロッベン、ラームの右サイドは連携もよくかなり脅威だった。
シュバインシュタイガー、グスタポの中盤もしっかりパスをつなぎ前線との距離感もよかった。

インテルは中盤の連携が悪く、サポートの動きない為、相変わらずのエトーの個人技頼み。それが通じているところにバイエルンの守備陣の悪さが目立つかたちにはなっていた。他はいつも通りマイコンの右サイドからしか可能性は見込めない。
只、時間が経つにつれてカウンターからの攻めはかなり得点のにおいがしていた。

後半も前半と同じようにチームとして連携が良いバイエルンが押し込んでいくが決定的なシーンはつくれず。
そうなるとホームのインテルが徐々に攻勢を強めていく。前半と同じようにエトーをバイエルンDF陣が抑えられず徐々に決定的なシーンが多くなる。
しかし、インテルも決定力を欠き引き分けに終わると思った終了間際バイエルンが貴重な決勝点をあげる。
得点シーン
インテルvsバイエルン goal
リベリからのサイドチェンジのボールを受けたロッベンが中に切れ込み、左足を振りぬきミドルを放つ。
GKの手前でワンバウンドする強烈なシュートは弾くしかなく、こぼれ球をゴメスがつめゴール。
さすがロッベンといいたいが詰めたゴメスや、終盤にも関わらずロッベンがもった時に外を一気にオーバーラップしたラームと
ロッベンの個人技だけではなくチーム全体でゴールを奪い勝利を掴んだ。




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