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各リーグのカレンダーつくりました 9月

先月始めたこの企画ですがなかなか苦労しています。

とにかく試合時間を把握できないんです!!

だいたい1週間まえになれば各サイトで分かるんですが
1カ月前ではなかなか難しいです。

なので1週毎には更新を推奨します。

なかなか不便ですが頑張って作っていきますので気に入って頂いた方には
頻繁に確認して頂きたいと思います。
(トップページの最上部で確認できるようになっています。)

もし間違いなどあれば教えて頂くと助かります。

この画像に限りではありませんがガッピルが作成した画像は
無断での転載は禁止とさせていただきますのでよろしくお願いします。
(転載する場合は一声お掛けください)

海外日本人選手
japanese-calendar09-01.jpg


セリエA
serieA09-01.jpg


プレミア
premia09-01.jpg



リーガ
riga09-01.jpg


ブンデス
bundesu09-01.jpg



なお背景の画像はガッピルの壁紙作成所にて公開いたします。


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ある観点から見ると甲府はJ1位

さてJリーグも中断期間に入った事だし前から検証しようと思っていた事を
ここで紹介したいと思います。

よくこのブログで甲府のレビューを書く際に各チームの年俸ランキングを
載せていました。

そこでふと思った疑問が1つ。

各チームが懸けている選手の人件費はどれだけ勝ち点に影響されているのか?

もちろん少ない予算で結果を残すことがクラブにとってはいい訳です。

サッカーとお金というものは切ってはきれないものになりつつあり、
特にオイルマネーで資金豊富な中東のクラブやオーナーが選手を
乱獲している事は今世界中で頻発されつつあり問題になっています。


では、なかなか採算の取れないチームが多いJリーグでは
勝ち点1に対してどれだけ各チームが費用を投じているかを検証してみました。


まず今季開幕前の選手の人件費の合計は下記の通り(推測)

・1位:浦和   9億7680万円
・2位:名古屋  9億2790万円
・4位:鹿島   7億5930万円
・5位:柏    7億5450万円
・6位:横浜   7億3740万円
・7位:神戸   6億5960万円
・8位:川崎   5億7580万円
・9位:大宮   5億6070万円
・11位:磐田  5億2140万円
・10位:広島  5億4150万円
・12位:清水  4億8960万円
・13位:仙台  4億5990万円
・14位:C大阪 3億6380万円
・15位:新潟  3億0880万円
・16位:山形  2億9770万円
・17位:甲府  2億2670万円
・18位:福岡  2億1240万円






これを現在の勝ち点で割ってみると






・1位:甲府   約1080万円
・2位:新潟   約1103万円
・3位:C大阪  約1254万円
・4位:仙台   約1314万円
・5位:清水   約1484万円
・6位:広島   約1504万円
・7位:横浜   約1569万円
・8位:柏    約1605万円
・9位:G大阪  約1657万円
・10位:磐田  約1682万円
・11位:山形  約1751万円
・12位:福岡  約1770万円
・13位:名古屋 約1894万円
・14位:川崎  約1913万円
・15位:鹿島  約1998万円
・16位:大宮  約2003万円
・17位:神戸  約2006万円
・18位:浦和  約3489万円


どうでしょうか?

ダニエルの退場で大敗して傷心気味の甲府サポのみなさん1位ですよ。

名古屋も鹿島も大したことありません。

やつらは所詮金で勝ち点を買ってるようなもんなんですよ。

・・・・・・すいません、これは言い過ぎましたm(__)m
訂正してお詫びいたします。

でも、浦和には全く同情できません・・・・・(´・ω・`)



そこで1つ思いついた案があります。


対戦するチームの選手の人件費がダブルスコア差がある場合
人件費の少ない方のクラブが勝った際に勝点を5に
!!

ったく、「小学生みたいなこと言ってんじゃねーよ」って感じですよねー。

それこそ選手の年俸下がっちゃいますもんね。

まあ、それでもどこかのリーグみたいに2強が突出しすぎて
全く面白みに欠けるリーグよりは盛り上がるんじゃないですか?

ジャイキリしようと予算の少ないクラブは燃えますし。

「やっぱり世の中金か」なんていう事はスポーツの世界で思いたくないです。

なかなか観客動員数など盛り上がりがいまいちなJリーグに
革命を起こそうじゃありませんか!!

(仕事中に思いついただけなので本気でつっこんだら負けです)


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J1 第24節 名古屋グランパスvsヴァンフォーレ甲府

フォーメーション
名古屋vs甲府2

出場停止明の吉田は右SBに入り、前節負傷で途中退場して先発回避と
予想されていた内山が左SBがスタメンに名を連ねた。
右SBの吉田は完全にスピードのある玉田に対しての対策であろう。

序盤の甲府は非常にコンパクトな陣形から鋭いプレスを懸け中盤を制し
素早い切り替えでチャンスを作っていく。

その中で、鉄壁と言われている増川、闘利王の2人CBがいても
名古屋の守備は不安定だった。
特に両CBに言えることだが前へのディフェンスは素晴らしいがかえって
前に出過ぎるばかりに中央が空くケースがこの試合かなり見られた。
最初の甲府のチャンスも猛烈にプレスに来るのを巧みにかわし
中央でフリーになったマイクが抜けだしておしい場面をつくった。

そういった攻防の中、自陣の低い位置から名古屋のDFラインが高いと見るや
山本が素晴らしい逆回転をかけたミドルのロブパスをDFラインの裏へ出し
それに反応したマイクがGKと1対1になり冷静にゴールへ流し込んだ。

昨日予想プレビューで書いたとおりの得点シーンで非常に驚いています。
ただ、浦和戦から徐々に見えていた形でもあっただけにかなり予感はありました。
特に相手チームはマイクのポストばかりに注意を奪われ自分の背後を
おろそかにしがちでした。
そこを上手く使っていたのがパウリーニョであり、前節あたりからマイク。
マイクがそういう動きが出来ることによってプレーの選択肢が広がり
中田、岩政または増田、闘利王というJ屈指のCB相手でもポストが
出来るようになってきておりマイクが変化、成長していると感じられる。

そういった甲府の攻撃が出来た事もあって試合を優位に進めていく。

しかし、名古屋も徐々に中盤で甲府の組み立てを捕えられるようになり
中盤を支配していく。

1失点目も井澤のボールロストから左サイドへ展開されクロスを上げられて
玉田のスパーゴールで失点してしまった。
玉田自信のゴールも素晴らしいが井澤が簡単にはたく、もしくは前線へ
蹴り込んでいれば避けられた失点。

その後も名古屋が巧みなパスワークで中盤を支配していき、甲府のディフェンス
を中央に集めサイドへ展開しそこから突破を試みる。
2失点目も同様に左サイドを突破され、中央でシュートを打たれる。
GKの荻が抑えたようにも見えたがファンブルしてしまいケネディに詰められ
ゴールを奪われる。

あれはきっちり抑えてもらわなければどうしようもない。
後半も同じようにセービングが甘く何度か名古屋に詰められるシーンがあった。
今後も甲府のゴールマウスを任せるには正直不安が大きい。

共に2失点は甲府のミスからであった。
1点リードしている段階で名古屋のプレスに掛りだして悪い流れだと感じて
甲府の選手達はプレーをしなければいけなかった。
状況に応じてプレーを変えていくには少々経験不足だったのかもしれない。

結局前半終了間際にダニエルが報復行為を犯してしまい、退場。
そのFKを直接藤本に決められ3-1で前半を終える。

前半30分までは自分たちのやりたいサッカーが出来いたがそこからの
対応、または試合を進めて方向を間違えた。

後半は伊東を投入し、山本をCBに戻しなんとか体制を立て直そうとするが
やはり1人少ない甲府で名古屋と対等に戦うにはむりがあった。

しかしながら、なんとか点を奪おうと攻める姿勢は見せていたし
決定的チャンスもつくれていた。

前掛かりになりカウンターで失点してしまったが2点リードされている
状況ではしょうがない。

仮に守備を固め3-1で試合を終わらせるようなゲーム運びを出来たかも
しれないが少しでもいい形、チャンスをたくさん作ることでいいイメージで
ゲームを終わらせるように攻撃的に出ていたことはよかったと思う。

得失点差的にはー1余分だったかもしれないがその分別の試合で勝ち点3を
もたらすような攻撃のカタチが少しでも向上できたならばー1は微々たるもの。

そういう事を考えると今日の1戦は失ったもの(ダニエル今後の出場停止処分)
は大きいが、収穫もたくさんあったと思う。
王者名古屋との1戦を考えれば妥当な結果でもあり悲観することはない。

それより、今日の試合を活かしてどう残り10節を戦うか考える必要がある。
ダニエルが数試合出れない事も合わせて。

名古屋グランパス 4-1 ヴァンフォーレ甲府
goal マイク(甲府)
   玉田、ケネディ、藤本2(名古屋)

ああいうところできっちり決めるあたりはさすが名古屋といったところか

採点(ガッピル)

   1 荻晃太   5.0 セーの方向、ファンブルとミスが多い 
   6 吉田豊   5.5 やはりサイドの守備に不可欠な選手
   5 ダニエル  4.0 大いに反省してまた戻ってこい
   3 富田大介  5.0 もう少し組み立てのミスを減らしたい
  13 内山俊彦  5.0 1対1になるともうお手上げ
   4 山本秀臣  5.5 ボランチでもCBでもよくやっていた 
  18 柏好文   5.0 もっと得点につながるように絡まなくちゃ 
→(27 伊東輝悦) 5.5 試合の流れを読むのはさすが
  20 片桐淳至  5.5 そろそろ点が欲しい
→(24 堀米勇輝) 5.5 久しぶりの出場だが可能性は見えた
  28 井澤惇   5.0 やはりボールロストが多い
→( 8 養父雄二)  ― 
  10 パウリーニョ5.5 1とれるおしい場面はあったが
  14 マイク   6.0 ここにきて一皮むけた感じ
 
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予想プレビュー J1 第24節 名古屋グランパスvsヴァンフォーレ甲府

前々節浦和に勝利し、前節好調の鹿島と引分、長いトンネルを抜け出した感の
ある我がヴァンフォーレ甲府。今節はアウェイで名古屋との対戦に挑む。

前半戦はACLとの過密日程や主力の怪我人などもあり、甲府がホームで
3-1と快勝した。
しかし、明日の試合はそんな試合が嘘のようだったと思わせる展開に
なると予想される。

名古屋は甲府に負けてい以降徐々に、主力が復帰した事もあり先週の仙台戦で
敗戦するまでなんと16試合連続負けがなく、順位も一気に2位に浮上した。
対する甲府は、守備に定評のある三浦サッカーが機能せず第20節をもって
三浦監督は解任された。
その後佐久間GMが監督に就任し初戦は敗退したものの、浦和、鹿島の強豪
相手に1勝1分とまずまずの成果を上げてきた。
優勝争いの上で絶対に落とせない名古屋に対し、いい流れを継続させるために
また残留する為にも是が非でも勝ち点が欲しい甲府。

そんな中での対戦になる。

では予想フォーメーションから見ていこう。

名古屋vs福岡

まずホームの名古屋はいつも通りの4-3-3。
ダニルソンが抜けた中盤の底にはベテランの中村が入り、インサイドには
ブルサノビッチが先発起用される見込みだ。
甲府はここのところ採用されている片桐がトップ下に入る布陣で
出場停止明けの吉田が左SBで先発される可能性が高い。

チーム力に大きな差はあるがなかなか似ているよなチームに個人的には見える。

まず絶対的な高さを持つエースを抱え、左サイドに突破力のある選手が控える。
守備でも高さと強さがあるCBが中央に揃う。

しかしながら、間違いなく試合は名古屋に支配され、厳しい展開が続くであろう。
ケネディに関してはダニエルで抑えられると思うが
左サイドの玉田が対峙する市川とミスマッチのような気がしてならない。

スピードのない市川に対して天敵とも言えるような選手を防ぐのは非常に厳しい。

何回も突破されるそこから強烈なシュート。
もしくはダニエルを釣りだしてケネディにクロスを上げヘディングシュート。
さらにはマイナス気味に落として中盤から上がってきた藤本のミドルシュート。

正直、失点のイメージしか湧かない。
内山が怪我した以上、市川の右SB起用は致しがたない。
現状の選手で対応しなければならない。

やはり、玉田にボールを持たせないためにも、パスの出どころを潰したり
ドリブルするスペースを失くすためにコンパクトな布陣を引きたい。

その上で柏を上手く守備に回せるようなポジショニングをさせたい。

ある程度引き気味で、玉田に入ったボールをすぐに挟み込んだり
オーバーラップする阿部やスピードで勝負する玉田に負けないよう
市川をサポートしたい。

1対1の守備が決していい訳ではないがスピード、スタミナ、守備意識の
ある柏ならやってくれるはず。



さらに、攻撃でも上手く守備の負担を和らげるような展開に持っていきたい。

低い位置でボールロストするような組み立ては論外だが、守備陣がしっかりと
ポジショニングに戻れるように獲った後しっかりと組み立てていきたい。
その中でより甲府の左サイドをメインに突破していきたい。

どうしても右サイドから崩そうとすると獲られた場合に
そのままショートカウンターをくらいやすい。
左サイドであれば、右サイドに来るまで時間が掛るし、何より
右サイドにいる選手が攻撃に体力を奪われ負担にならないようにしたい。
それほど名古屋の玉田は危険な選手だ。(まあ、言うまでもないが)

それにこちらの左サイドのパウリーニョも前線への飛び出しは特筆に値する
もので現状の甲府の中で一番得点の匂いのする選手だ。
ただし、左サイドに一辺倒になればそれほど選手も密集しスペースもなくなる。

最初は右サイドや、中央でボールを安全に繋ぎながら隙をついて一気に
左サイドやCBの裏を狙っていきたい。

そういう意味では右のボランチに入る山本の展開力に期待したい。
ここのところボランチで起用される事が多くなってきた。
最初は不慣れなせいかややミスが多っかたがだいぶ板についたよう。
粘り強い守備はもちろんだが低い位置からのふわっとしたロブパスで
急所を突くようなスルーパスも前節は見られた。
今まではCBという事もありボランチに入っても守備だけで問題なかったが
十分ボランチでも攻撃面を発揮できるという事を証明してみせた。
井澤、片桐と小刻みの良いパスワークをしながらうまくチャンスメイク
に貢献してもらいたい。

その為にも前線のマイクにもそういう動きを要求したい。
前節2度裏へ飛び出す動きからおしいチャンスを作りだした。
今までのマイクでは見られない動き方だった。
これまではディフェンダーを背負ってプレーばかりで相手の守備陣も
守りやすかっただろうが、裏への飛び出しという選択肢も考慮する事
になればよりポストも活きる。

逆にパウリーニョがポストになり、マイクが飛び出すという展開も
面白いかもしれない。

以上のように徐々に変化が見える甲府だがまだまだ本当の意味で
危機感を持ってプレーしているとは思えない。
得点が入るか入らないかの、一瞬の瀬戸際のプレーで勝負強さが見て
とれないし、昔の甲府ならもっと走っていただろうと感じる。

非常に厳しい試合になることは誰の目から見て明らかだが
サッカーは何が起こるか分からない。

だからこそ、これまで強豪に勝ち続けてこれた。

明確な意思のあるプレー、そして最後まであきらめない気持ち
そういうプレーを期待したい。



予想スコア
名古屋グランパス 1-2 ヴァンフォーレ甲府
goal  藤本(名古屋)
    マイク、ダヴィ(甲府)

真のジャイキリは我が甲府だ!!


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ガッピル

Author:ガッピル
好きなチーム:ACミラン、VF甲府
好きな選手:ガットゥーゾ、ピルロ
サッカー以外の趣味:写真(風景)
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