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横浜F・マリノス

ガッピルの独断と偏見の分析です。

横浜F・マリノス(詳しい各種情報は公式HPで)

8年ぶりに復帰した中村俊輔を要すした昨季は中澤、栗原が相次いで故障し
後半戦は勝ちきれない試合が続いた。さらに、松田、山瀬らこれまでマリノスを支えた選手の
解雇が発表され選手とフロントに亀裂が入り、修復できずにシーズンを終えた。
今期は新加入選手も多く、新たなマリノスとしての出発になりそうだ。

監督 木村和司

選手
 1 榎本哲也          17 パブロ・バスティアニーニ
 2 天野貴史          18 松本怜
 4 栗原勇蔵          19 森谷賢太郎
 5 金根煥           20 波戸康広
 6 小椋祥平          21 飯倉大樹
 7 兵働慎剛          22 中澤佑二 
 8 長谷川アーリアジャスール  23 松本翔
 9 渡邉千真          24 金井貢史
10 小野裕二          25 中村俊輔
11 大黒将志          26 青山直晃
13 小林祐三          29 谷口博之
14 狩野健太          31 秋元陽太
15 端戸仁           36 阿部陽輔
16 武田英二郎         
  

新加入選手(前所属)
大黒将志(東京V)青山直晃(清水)谷口博之(川崎)小林祐三(柏)
金根煥(山形)森谷賢太郎(筑波大学)武田英二郎(青山学院大学)
松本翔(横浜FMユース)
松田、山瀬、河合、坂田といったこれまで選手が抜けた一方、前線には大黒
中盤には谷口、DFには青山、小林と力のある選手を獲得できた。

予想フォーメーション
ファーストチョイス 4-4-2
2011年も開幕前から中澤、中村けがで離脱してしまった。2列目には狩野
最終ラインには青山が入ると予想される。
YM.jpg


FW           大黒、小野(渡邉、バスティアニーニ)
大黒を軸に小野か渡邉の選択になるだろう。

MF
2列目          兵働、狩野(長谷川、松本怜)
ボランチ         谷口、小椋(金井)
ボランチの選手層が薄いのが気になる。ワンボランチにするのも手か。

DF  
右サイドバック      小林(天野)    
左サイドバック      波戸(武田)
センターバック      栗原、青山(金井、金)
センターバックは中澤が怪我したとはいえ代表の栗原を中心に層は厚い。
只左SBは波戸と新人の武田しかいないのが少し不安だ。

GK           飯倉(榎本)
飯倉、榎本の争いだが飯倉で問題ないだろう。

4-3-1-2
谷口の1ボランチに、兵働、狩野の2CH、トップ下に中村
もしくは小野も面白いかも。
YM2.jpg

キーマン 25 中村俊輔
今期は主将にもなり、新しいマリノスをまとめていかなければいけない。
人を引っ張っていくような柄には見えないが、世界を経験している数少ない
選手なだけに、中村に求められる役割は大きそうだ。
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サンプドリアvsインテル 長友3戦連続スタメン

長友3戦連続スタメンフル出場!!

今日はマイコンが術場停止の為、右サイドに入ったわけだが

特に問題なく十分やれていた。攻撃ではいいところでパスがもらえなかったり

クロスが味方に合わなかったりいまいちだったが

守備ではツィクラー相手に負けていなかったし、まずまずの出来だった。

レオナルド監督コメント
「長友は完成されたサイドバック。常にアグレッシブで、右でも左でも、低い位置でも高い位置でも、高度なプレーができる。インテルにとって不可欠な戦力だ」「身長は低いが、ハイボールにも強い」

日本の取材陣にむけたリップサービス的なものもあるかもしれないが
マイコンの穴を十分に埋めたことは評価しているだろう。
マイコンもレアルへの移籍のうわさがあるだけに今日の長友のプレー
は重要だったはず。

以下詳細
 ↓
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届きました

VFKの会員証届きました。

ヴァン君のかわいさは安定。

オフィシャルイヤーブックも入手。

201102272212000.jpg

マイク、永里、阿部のストライカー対談    

柏、小池の山梨県出身対談 (堀米、石原も入れてあげればいいのに・・・)

ってな感じで宮市のフェイエノールト観戦中。

もうすぐ岡崎のシュツットガルト、長友のインテルもあるし。

寝不足になりそうだ。

明日はミランだし、忙しいなあ。

      
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サンフレッチェ広島

ガッピルの独断と偏見の分析です。

サンフレッチェ広島(詳しい各種情報は公式HPで)

昨年はナビスコ準優勝、ACL出場と厳しい試合日程の中、怪我人が続出
した。しかし、後半、李忠成がブレイクしなんとかチームを立ち直した。
今期はタイトルの獲得を目標にあげ、昨季よりワンランク上のチームを目指す。


監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ

選手
 1 西川周作          17 服部公太
 3 西岡大輝          19 森田剛平
 4 水本裕貴          20 石川大徳
 5 アンテ・トミッチ      21 原裕太郎
 6 青山敏弘          22 横竹翔
 7 森崎浩司          23 鮫島晃太
 8 森崎和幸          24 森脇良太
 9 李忠成           25 大崎淳矢
10 ダビド・ムジリ       26 井波靖奈
11 佐藤寿人          27 清水航平
13 高柳一誠          28 丸谷拓也
14 ミハエル・ミキッチ     30 山崎雅人
15 高萩洋次郎         34 中林洋次
16 山岸智           35 中島浩司
          

新加入選手(前所属)
水本裕貴(京都)鮫島晃太(鹿児島城西高校)西岡大輝(福岡教育大学)
ダビド・ムジリ(FCディナモ・トビリシ)アンテ・トミッチ(ルカ・コペル)
大きな補強は槙野、ストヤノフの後釜として獲得した水本のみかと思われたが
先日トミッチとムジリの獲得を発表。両者の情報は少ないので分からないが
その他の主力の放出はなく、昨季以上の戦力が見込めそうだ。

予想フォーメーション
ファーストチョイス 3-6-1
こうみるとJで3バックを採用しているチームは少なくなった。
その中で広島の戦術は異彩を放っている。只、槙野、ストヤノフがいなくなった
DFラインに不安が残る。守備以外にビルドアップで大きな貢献していただけに
多少の影響はありそうだ。新外国人の2人は序盤はベンチからになるだろう。
SF.jpg

FW            
ワントップ        佐藤(李、山崎)
佐藤か李の選択になる。共存させる場合は李が2列目に入る。
2トップの選択もあり。
MF
2シャドー        高萩、李(ムジリ、森崎浩)
右ウイングバック     ミキッチ(山岸)
左ウイングバック     山岸(服部)
ボランチ         森崎和、青山(丸谷、中島、鮫島)
2シャドーには高萩、李、ムジリ、森崎浩と層は厚い。
服部が怪我で出遅れた為左のWBには山岸が予想される。

DF  
リベロ          中島(トミッチ)    
左ストッパー       水本(盛田)
右ストッパー       森脇(横竹)
序盤は中島がリベロを務めるだろう。トミッチが加入したとはいえ
多少不安が残る。

GK           西川(中、原)
日本代表GKの不動だ。

3-5-2
前線3枚の並べ方を変えただけ。ペトロヴィッチ監督は
大きなフォーメーションの変更はしないでしょう。
SF2.jpg


キーマン 9 李忠成
アジアカップで一躍ヒーローになったこの男。昨シーズン後半から調子が
よく勢いがある。佐藤という強烈なライバルがいるが良い意味で刺激しあって
得点を量産してもらいたい。
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清水エスパレス

ガッピルの独断と偏見の分析です。

清水エスパレス(詳しい各種情報は公式HPで)

昨季は前半戦首位を走りながらも後半失速し、結局6位でフィニッシュ。今オフに
6年間務めた長谷川監督が退任し、藤本、本田、市川といった主力が相次いで移籍。
今期は元イラン代表監督アフシン・ゴトビ監督が就任し新たなスタートを切る。

監督 アフシン・ゴトビ

選手
 1 山本海人         17 エディ・ボスナー
 2 児玉新          18 小野伸二
 3 平岡康裕         19 高原直幸
 4 太田宏介         20 橘章斗
 5 岩下敬輔         21 武田洋平
 6 杉山浩太         22 樋口寛規
 7 山本真希         24 柴原誠
 8 枝村匠馬         25 岡根直哉
 9 永井雄一郎        26 村松大輔
10 小林大吾         27 鍋田亜人夢
11 大前元紀         28 竹内涼
13 高木俊幸         29 碓井健平
14 伊藤翔          30 アレックス
15 辻尾真二         31 櫛引政敏
16 木島悠

新加入選手(前所属)
高原直泰(水原)小林大悟(イラクリス)アレックス(シドニー)
高木俊幸(東京V)村松大輔(湘南)橘章斗(大阪産業大学)
岡根直哉(早稲田大学)樋口寛規(滝川第二高校)櫛引政敏(青森山田高校)
柴原誠(清水ユース)

まず抜けた戦力の名をあげてみると、岡崎、藤本、本田、ヨンセン、兵働
原、市川、西部、青山とこれまで主力が大量に流出するのは珍しい。
新戦力も高原、小林といった実績のある選手が加入したが戦力はダウン
したと言っていいだろう。

予想フォーメーション
ファーストチョイス 4-5-1
プレシーズンマッチを見る限り、小野をトップ下に置いた4-5-1になりそうだ。
ボランチには、昨年までCBだった岩下を配置し守備を強化。前線は高原を
中心に伊藤、高木と大前の若手陣と新外国人のアレックスと駒はそろっている。
SE.jpg


FW            
ワントップ        高原(永井、伊藤)
高原が健在であれば問題ないだろう。控えには永井、伊藤が控えるが
高原が離脱した場合は柔軟に2トップにするのもありか。

MF
トップ下          小野(小林)
サイドハーフ       アレックス、大前(高木、永井、伊藤)
ボランチ         岩下、枝村(山本真、小林)
トップ下の小野の状態が今期の清水の鍵になる。なるべく攻撃に専念できる
よう、ボランチの岩下、枝村の役割が重要になってくる。中盤は比較的層が厚く
小林、山本真、高木といった力のある選手が選手が控えている。

DF  
右サイドバック     辻尾(村松)    
左サイドバック     太田(児玉)
センターバック     ボスナー、平岡(村松、岡根、児玉)
岩下を中盤にあげた場合は、若干選手層に不安がある。
中盤には山本真がいる為、無理することはないかも。

GK          山本(武田)
昨年は怪我に悩まされたが西部が抜けた今年はフルでの活躍が求められる。          

4-3-3
良くも悪くも今期のチームは小野次第という感があるが
機能しなかったり、怪我などで離脱した場合は昨年のフォーメ―ション
にするのも手だろう。
SE2.jpg

キーマン 18 小野伸二
今期の清水の顔はこの人でしょう。31歳になったがプレーはまだま昔のように
錆ついてはいない。プレー以外にも今期は主将に任命されチームをまとめなければ
いけない。黄金世代の1人として数々の名シーンを彩ってきた天才が
今期は新しく生まれ変わった清水を引っ張っていく。
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プロフィール

ガッピル

Author:ガッピル
好きなチーム:ACミラン、VF甲府
好きな選手:ガットゥーゾ、ピルロ
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