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タジキスタンvs日本 試合直後の雑感

うーん、全然ハラハラもドキドキもわくわくもなかった。

まあ相手が相手だから仕方ないけどこっちもこっちで微妙な感じ・・・。

でも案外芝の影響は早い時間帯で解消出来てたみたいでよかった。

それだけに最後の精度がなさすぎたのがいまいちと感じた要因かも。
動き出しはよかったんだけどねえ。

あとDFラインもボロボロ穴があったような・・・・。

まあ、アジアでは安心のザキオカさんや翼君と岬君を思わせるような香川、清武の連携
くらいかな?よかったなあと思ったところは。
香川の調子の良さは確かに自分で言ってるだけあってキレがあった。


注目マイクは中央を完璧に守るタジキスタンの戦術になかなかいいボールがなかったね。

まあいるだけでマークが集中してサイドをスカスカにさせたから貢献はしていたんだけど
もう少しボールに絡むプレーが見たかった。

課題はやっぱ流れの中で香川、岡崎、憲剛の2列目と絡めるかかな。
まだ代表に呼ばれるようになって時間が限られているからしょうがない部分はあるけど・・・・。

代わりに入った前田は逆にサイドに流れ過ぎて日本の攻撃を停滞させちゃったかなと。
最後はよくなっていたけどアジアカップもそんな感じだったし、岡崎あたりと2トップ組ませる
方が機能するんじゃないかと思いました。

ってことでザックさん1トップにはやはりマイクで(`・∀・´)/!!
(↑完全に贔屓目で言っておりますw)

タジキスタンvs日本

今日は前半途中からしか見ていないので採点はなしで(^^)/。

kofu-calendar-11.jpg
次は15日16:00~ですね。

あれ?火曜日って平日じゃん。うわー見れないしー。
なーんてならないように前もって確認して対応していたガッピルなのでしたー(@^^)/~~~



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日本vsタジキスタン 試合終了直後の雑感

いやーこんなに圧勝したのは記憶にございません。

正直、こんなに相手と差があると書く事がないです。


まあ初先発のマイクが2点決めて事はホントによかった。

代表へ選手を送り出すサポの気持ちが若干わかったような気がします。

我が子を見守るような気持ちでした。
(子供はいませんけどねー(;^ω^))


今日は時間もないですし選手それぞれの採点とコメントだけにしときます。


10-11 japan 

川島・・・6.0 
実況でボールがない時もしっかり動いているという言葉があったので・・・

今野・・・6.0
イエローはもったいなかったが最後まで集中して被シュート0本に抑えた

吉田・・・6.0
残念ながらそう何度もヒーローにはなれない。守備ではしっかりセカンドを拾った

駒野・・・6.5
マイクという高さが入って一番輝いたのはこの人だと思う。クロスの精度はさすが

長友・・・6.0
香川との動きが被るなど連携面に課題がある。対人の強さ、スピードでは敵なし

長谷部・・・6.0
こういう展開はあまり持ち味が出にくいか。それでも積極的に前にでて前線をサポート
→細貝・・・6.0
大勢が決まった中でしかも相手が全く攻めてこない状況では評価しにくい

遠藤・・・6.5
プレッシャーがなかったので何とも言い難いが欠かせない選手である事は間違いない

岡崎・・・7.0
裏への抜けだし、クロスの入り方では2列目の中では一番うまい。得点力もさすが
→藤本・・・6.0
まだまだ遠慮している部分がある。もっと積極的にいっていい

中村・・・7.5
周りを活かすのがほんと上手い選手。今日のゴールのほとんどに絡んでいた

香川・・・6.5
2得点したものの、ミスは多く相手を振り切る程の突破力もなかった

マイク・・・7.0
流れの中では絡めなかったがそれでも初先発で2ゴールは評価できる。時間帯もよかった
→李・・・6.0
積極的なシュートへの意識はよかったが残念ながら結果に結びつかず

ザッケローニ監督・・・6.5
マイクの初先発という大胆な策が見事に的中した
前半終わって3-4-3をテストするかなあと思いましたがさすがにしませんでしたね。
まあ前半と比較されて今後使いづらくなるのが目に目えてますしね・・・。




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日本vsベトナム 試合終了直後の雑感

 うーん、何とも言い難い試合だった。

甲府サポとしてはマイクが出れなかったのが非常に残念です。

おそらくほとんどの方が試合をみてらっしゃると思うので見終わった後の印象と
選手それぞれのパフォーマンスの出来を書いていこうかと思います。

とりあえずフォーメーションから
前半 3-4-3
10-07-japan.jpg 

後半の4-5-1
10-07-japan2.jpg 

試合全体を通してあまり試合出場の機会がなかった選手が入った事もありチームとしての
機能性はどちらも欠けていたように思う。
ただ、僕個人としてはどちらかというと3-4-3の方がポジティブな印象があった。
特に細貝、長谷部の両ボランチが高い位置で奪い、相手を押し込んでいくプレーは
遠藤不在を違うアプローチで解決する方法になるんじゃないかと思った。
ただ、内田も本田も吉田もいなく縦パスをいれたりボールを散らす選手がいなかった
影響はみられのは事実でなんとか藤本がサイドで起点になるくらいだった。

あとは香川の調子の悪さが影響したのか差ほど長友の良さを生かせなかった左サイドは
改善の余地が大いにありそう。
香川の不調はどうしようもないがもう少し槙野と長友に展開力がつけばもっとよくなるとは思う。

中央を長谷部、細貝のハードワークで引き締め、サイドに人を懸け数的優位をつくって攻略する
試合展開はよかったがそういう攻撃をするならマイクを見たかった。
それを一番に思った前半だった。



後半は選手を4人入れ替えた4-5-1ではやや選手交代の影響もあってか落ち着きの欠ける
試合展開だった。
4-5-1では細貝、阿部の両ボランチではトップ下に憲剛がいる為、逆に前に出ずらく
それこそ遠藤のような捌けるボランチが必要だった。

それと、ドイツでも出場機会がなかった本職のSBではない槙野が4バックのサイドを
担うにはやや厳しかった。
まあ、前に原口というアタッカーがいたからあまり、上がる必要性がなかったのだが
途中で怪我をしたように体力的にもきつかった部分はあったのだろう。
逆に右SBの駒野は前半の3-4-3でやや迷いが見られたが4バックに入った後半は
しっかりサイドをあがってクロスをあげられる場面が増えた。
が精度がなかったのは残念だった。
結局4-5-1の方が機能しなかったんじゃないかと思わせる展開で、2度3度の憲剛の
おしいスルーパスがあったがいずれもオフサイドの判定。
むしろ今まで慣れ親しんだシステムでそういったチャンスしかつくれなかったのは
非常に厳しいと言わざるを得ない。
ベトナム選手の予想外の上手さ、強さに驚きはあったものの今日の代表のパフォーマンスで
納得できたサポーターは1人もいないだろう。
親善試合とはいえ非常に手厳しい内容だった。

解説の松木さんがtwitterで試合終了後に「チャレンジカップなのにチャレンジしなかった」との
ツィートがあったが非常に的を得た発言だと思う。
システムが機能するかしないかというよりも、今日の試合では普段試合に出ていない選手が
どこまでやれるのかそこをザックも期待していたはず。
そこが全く出来なかった、見られなかった事が非常に残念な試合だった。

最後に採点

西川:6.5
仕事自体は少なかったが後半ビッグセーブを2回見せ無失点に貢献。

今野:6.0
ひやっとする場面が1回あったが他はよくDFラインをまとめていたと思う。

伊野波:5.5
ややボールを触る回数が少なかく評価がしづらい。もう少し時間を与えてもよかった。
→栗原:6.0
あまり印象は少ないが鋭い出足、1対1の強さはみせた。

槙野:5.5
気持はよく見られていたが先発を担うにまだまだ足りない部分は多い。
→吉田:6.0
ビルドアップの精度はさすがといったところ

長谷部:6.0
もっと積極的にいってもいいと思う。特にミドルとかは。
→阿部:6.0
ボール処理を1回ミスしFKを与えたがそれ以外は安定したパフォーマンス。

細貝:6.5
遠藤の後釜という評価ではいまいちだが単純に個人の出来はかなりよかった。
とくに前線でのボール奪取は数え切れないほど。

長友:6.0
鋭い出足なんかはさすがと思うが自慢のドリブル突破、オーバーラップはほとんど
出せなかった。あとは組み立ての質の改善を求めたい。
→中村:6.0
後半の中盤までは全く持ち味がでなかったが最後に2回ほどいいスルーパスも。

駒野:5.5
前半はややポジショニングを意識しがちで後半はプレーの精度がなかった。

香川:5.0
判断の遅さ、迷いがあり、積極的な姿勢も見られなかった。
→原口:6.0
デビュー戦を考えれば次第点の出来。
あとはドリブルからのシュートにもっていけるカタチを増やしたい。

藤本:6.5
今期は名古屋で真ん中インサイドをやってる事が多いがやはりこの人はサイドに適性がある。
中に切れ込んでドリブル、シュート、パスの選択肢があるのは相手にとってやりにくいだろう。

李:6.0
1点をとったものの、ワントップの座を確保できたとは言い難い。
全体的に満遍なくこなせるのはいいが小さくまとまるのは危険。

ザッケローニ監督:4.0
チームとして積極的な試合運びが出来なかった。
采配も良くなかったし、3-4-3も貫いて欲しかった。





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適材適所の重要性を感じたウズベキスタン戦

早速ですがたった今1時間かけて書いたのが全て消え去りました。・゚・(ノД`)・゚・。

せっかくフォーメーション図など用意したのに・・・・

2度書く気力がありませんので簡潔に書きます。


阿部を起用するならアンカーで。

長谷部はやっぱりボランチで。

遠藤の代役考えないとやばいよ。

香川、岡崎共に2列目のサイドでは活きないよ。

サイドは清武を起用して。

本田が不在の今、もっと大味のサッカーでもいいんでは?

ベテラン重視するならなぜ増田を読んだ?

なぜ起用するのが代表に入ったばかりのマイクと清武だけ?

明らかにスーパーサブ的な選手がいないよね?

ベテランの経験が必要なら玉田とか大久保とか呼ぶべきだったのでは?

2列目に人材がいないのであれば4-5-1にこだわる必要ないんじゃない?

3-4-3やむしろ4-4-2の方が本田がいない今合うんじゃない?


まあ、ああだこうだいってもウズベキスタン強かった。

先制点とられた中でよく引分に持ち込んだよ。

それにしても、最近のドヤ顔さんの安定感半端ないね。


では質問があればコメントで補足しまーす。

今回は本当に適当で申し訳ないっす。



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明日のウズベキスタン戦こそ3-4-3を使うべき?

ここのところなでしこと合わせて日本代表の試合が続き中断期間でも
忙しい日々が続いておりますw

さて、明日のウズベキスタン戦ですが今こそ3-4-3を使うべきなのでは?
と思うところが少しあります。

まあ客観的に判断すればまだ連携面や戦術面で未知数な3-4-3ではなく
4-5-1で行くべきなのでしょうが3-4-3で行ってみては?
と思うところが少し何点かあります。

ザッケローニ監督も練習で3-4-3を調整しつつもどちらで行くかは分からない
と発言しているところから、多少なりとも可能性はあるような気がします。

あくまでも4-5-1でいくべきだとは思いつつも
ここでは3-4-3を採用するという前提で考えていきたいと思います。


ではなぜ、3-4-3でいくべきだと思ったのか?というと

・芝のコンディション
・変に勘違いしてしまった韓国、北朝鮮戦からの脱却
・本田不在の4-5-1の機能性の悪さ
・引いて守る相手に対してのオプションの確立


全ての事においてショートパスというのがキーワードになってきます。

まず、芝のコンディションとは下記を参照して頂けると分かりやすいです。

ボコボコピッチに雑草…ザック日本試合会場は劣悪グラウンド

ショートパスを多用する日本を研究してこういう環境を用意してくるのは
至極当然であり、今後ずっと予想されます。

ホームで勝ててもアウェイで結果が出せないと非常に苦しい。

先日のなでしこの韓国戦を観ても分かる通り、100%の力が
出せなくなるかもしれない。

そうなるとウズベキスタンもアジアカップでベスト4に入りった程
力のあるチームですし、最悪の場合も予想されます。

芝のコンディションは日本としてはどうしようもないので戦い方で
変えていく必要があると言う事です。


2点目の変に勘違いしてしまった韓国、北朝鮮戦からの脱却とは

北朝鮮後の長谷部選手のコメント
「自分たちのパスサッカーに悪い意味で拠(よ)っている部分があるんで
時には強引にプレーしないと点は取れないと思う。」にある通り
変に韓国戦での成功が日本のサッカーを単純なものにしてしまっていた。

かなり引いてきて、しかも中央を固める相手に対して怖さのない
ショートパス
かりでなかなか崩せなかった。

これは次の本田不在の4-5-1の機能性の悪さにもつながることで
本田がいなくなったことにより、前線ボールの収まり所がなくなってしまった。

一番厳しいプレッシャーの中でボールを収めて時間をつくっていたことは
改めて日本代表のサッカーに置いて重要な役目を担っていたのではないか
と思います。(本田の起用に関しては賛否両論ありますが・・・・)

なかなか時間をつくれる選手が前線でいない為、各選手に厳しいプレスが
入ったことで細かいミスを頻発してしまい、攻撃の停滞に繋がっていた。

本田はFIFA公式サイトによると全治3ヶ月とのことでおそらく
残りの3次予選の4試合は出場が厳しいでしょう。

とすると最低でも4試合は本田が不在ということでここを改善しなければ
3次予選は厳しい戦いが予想されるという事です。

最後に引いて守る相手に対してのオプションの確立とは
これまでずっと日本代表を応援している方は感じられていると思いますが
アジアの戦いと世界の戦いは全く別物ということです。

上記のとおり、アジアのトップに君臨する日本に対して徹底して日本の長所を
潰そうとするサッカーを他のアジアの国ではひいてきます。

それに対して長年、日本サッカーは明確な答えを出せていません。

過去最高とも呼ばれる現代表で1度こういうサッカーをすれば勝てるんだ
という戦い方を確立してほしいし、観たいという願望もあります。


これらの理由から相手がかなり対策をしているであろうとするサッカーで
行くのではなく、少し逆をついてアプローチするのもありなのではないか?
と思ってこの記事を書いております。


その為に、3-4-3が必要なのではないかと思います。

ただ、3-4-3に関してはかなり否定的な意見がありますので
あくまでも僕が観たい3-4-3ということで話を進めていきます。



まず3-4-3で一番のデメリットから話しますと
改めてここで書くことではないかもしれませんが

やはり、最終ラインのサイドのスペースですね。

vsウズベキスタン2
(選手名は気にしないでください、つくる順番間違えましたw)

現代のサッカーで最終ラインを4枚にする理由はここをどうしても埋めたい
という理由からほとんどのチームが4バックを引いています。

4枚であればそれぞれが守るスペースは少なくなりますが3枚では非常に
1人1人が守るスペースが大きくなります。

4バックの時
vsウズベキスタン3

3バックの時
vsウズベキスタン4

さらに仮に相手が2トップであれば2枚の選手を4枚で対応するところ
2枚を3枚で観る必要が出てきます。

これはあくまでも簡略して考えていますがまあ圧倒的にCBの負担が
大きいということです。

逆にメリットは前線に多くの選手を費やせる
サイドを数的優位で攻められるということですね。

まあ当たり前ですね。最終ラインの1人が中盤や前線に入るんですから。

ここで一番3-4-3を使いたい一番の理由が出てきました。

サイドを数的優位で攻められる

北朝鮮戦ではこれが出来ませんでした。

なかなか点が取れなく焦ったのかみながみな中央をこじ開けようと
してしまい、スペースがなくなってしまいました。


さらにこの3-4-3ではWBの選手のポジショニングが4バックより高い為
少ない時間で前線まで駆け上がれる事になります。

vsウズベキスタン5

vsウズベキスタン6

それが0.5秒なのか1秒なのかは分かりませんが攻撃に移った時に
相手の守備が整う前に崩せるのは間違いなく3-4-3の方ですね。

中央を固めらた場合、いかにサイドを手早く攻略するかが鍵になってくるか
が今後アジアを戦う上で重要だと思います。

サイドを崩せば相手のDFは次第にワイドになり
今度は中央にスペースが空きます。

それを繰り返すことで相手の組織だった守備を崩せるのではないでしょうか?

ただしデメリットでいったように自陣のサイドに広大なスペースがある為
そこを突かれるのは当然のことでそのスペースを埋める対策は考える
必要があります。

まず守備の時だけ限定的に4バックにする方法がある。

vsウズベキスタン7 
中盤のWBの選手が最終ラインに入って4バックを形成する

vsウズベキスタン8
ボランチの1枚が最終ラインに入って4バックを形成する。
(この可能性は極小だと思われますが)

中盤の1枚が最終ラインに戻ることで守備の時サイドのスペースを埋めます。


多くの3バックシステムがどちらかのWBをスライドさせて対応しますが
たまにまったくスペースを埋めないでする方法もあります。

それは、スペースを使われる前に相手の攻撃を摘んでしまう事です。

つまり、相手の攻撃になった瞬間に猛烈にプレッシャーを掛けて
サイドを使われる前に一気にボールを奪ってしまえばいいわけです。

前線~中盤に人が多いフォーメーションなのでスタミナと連携と
前線の首位意識があればそれは可能です。



でどちらの方法を採用すべきかと言うと僕は後者を推します。


なぜなら、前者の方法では緻密な連携が必要になってきますし
何より実戦経験が少ない。

後者の前戦からプレスは、どこでも使われてますし
前者より分かりやすく明確だからです。

しかしながら、主導権を常に握り続ける必要があるので
ある程度、ポゼッションが見込めないと厳しいです。

まあ、いろいろ書いてきましたが結論を言うと
下記のフォーメーションで明日のウズベキスタン戦は望むべきだと考えます。
vsウズベキスタン

かなり挑戦的だなあと思われるかもしれません。というか僕自身もそう思います。

まあ説明すると

まず3バックに関しては吉田、今野は北朝鮮戦でも出てますし
3バックで重要なビルドアップ能力も高いことから左右のCBに置きます。

もう1枚のCBであれこれ悩むんですが僕は伊野波を推したいです。

推す一番の理由は彼のスプリント能力です。

日本が押し込む事が予想される中でウズベキスタンを始め
多くのアジアの国々がカウンター狙いできます。

つまり前線のスピード勝負で攻めてくるということです。

そこで伊野波のスピードが活きてくるのではと思い、入れました。


次に重要なのが遠藤・・・・・・ではなく遠藤に代わって入る阿部

遠藤に関しては北朝鮮戦でセットプレーが蹴れないほどコンディションが
悪かったらしいのであまり無理をさせないという事と
前線~中盤でボール奪取するための戦術に合う選手を入れたいという事
から阿部を起用したい。
カバーリング能力はボール奪取はもちろん両足のミドルもあります。

なかなかミドルが決まる事のない日本代表ですからそこも期待の1つです。

しかし、上記のメンバーだとセットプレーのキッカーがいなくります。

そこはジュビロで蹴っている駒野やなかな蹴る機会はないですが
キック精度の高い長谷部などで担うかバルセロナのように
徹底してショートコーナーのようにつなぐ方法もある。


サイドの人間はいつも通りと言うかこれしかないかなと思います。

できれば長友がいればと思うところですが・・・・


最後に1トップをどうするかという問題ですが

個人的な感情もありマイクを推したい。

李でもいいですがよりアウェイではテクニックよりもフィジカルや高さが
重要になってくると予想します。

それにサイド攻撃をメインとする戦術ですからクロスからの得点の確率が
高いマイクを起用するべきでしょう。

先日の北朝鮮戦が初デビューでしたので荷が重いと思われますが
たまにはこういうチャレンジもして欲しいです。

3次予選で一番厳しい相手とのアウェイなのでここまでの主張がありえないと
思われるのは否定できませんがあえてこれをチャンスととらえて
ザッケローニ監督には考えてもらいたい。

ここで成功したら今後も使いやすくなるし、3次予選で使う機会がなければ
最終予選、本戦でも使う機会は低いでしょう。

ざっとここまで長々書いてきましたが何度も言うように
リスクが大きいという事は重々分かった上での考えです。

より日本代表のサッカーの幅を広げるためにこういう考えもありなのでは?
ということで書きました。

少々とういうかかなり長くなってしまってまったのでこれで
今日は終わりたいと思います。

もっと補足したい事がありますがそれはまたコメントの方で・・・・

正直長く書きすぎて見直す時間も気力もなく、破天荒な文章になっていた
と思われますがここまで読んで下さった方は本当にありがとうございます。

最後にぜひあなたの見解を教えて頂ければ嬉しいです。

それでは明日のウズベキスタン戦に期待しましょう(^o^)/



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プロフィール

ガッピル

Author:ガッピル
好きなチーム:ACミラン、VF甲府
好きな選手:ガットゥーゾ、ピルロ
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